マイセン磁器の300年

今回の上京は、テーブルウェア・フェスティバルに
六本木ミドタウン サントリー美術館での「マイセン磁器の300年」と
「美」を十分、堪能してきました。

木村ふみ氏の「食器について」の講義で、陶器・磁器について
学んでから鑑賞した方がいいと、木村ふみ氏が言ってらしたので
レッスン終了後、静岡から新幹線でいらしている方と
一緒に美術館に訪れました。
お付き合い、ありがとうございます。

もちろん、美術館内は撮影禁止なのでポスターのみで。


マイセンの歴史や技術について学んだ直後なので
本物を目の前にして感動です!

有田・柿右衛門を真似て作られた壺や
シノワズリー文様、インド文様の皿などを見て
ルーツやその時代の交流が分かるのですね。

ざくろを見たことが無いマイセンの陶工が
ざくろ文様を玉葱文様(ブルーオニオン柄)に
すり替えたことなど、知識が入ると面白いですね♪

六本木ミドタウンでは、スケートリンクがあり
イルミネーションも綺麗。


しばし、休んで その後は ・・・
せっかくの六本木、行ってみたかった
シャンパン・バー「ラ・シャンデル」へ。

富山県出身の美人姉妹がやっていらっしゃるとのこと。
はい、お二人とも美人さんでした☆

シャンパン・バーということなので、
食前酒として (この後、中目黒で飲む予定 ヽ(^o^)丿)
2杯いただきました。 
1杯目は ブルーノ・パイヤール。


2杯目は サロン社の ドラモット
一人で、シャンパンの飲み比べなんて、なかなかできませんね。
シャンパンのお好きな方は、是非とも!

中目黒で2軒もハシゴして、ちょっと大変 ・・・
飲み方を反省。 (-_-;
 
 

Comments:2

pepe犬 11年02月11日 (金) 4:52

おぉ~、マイセンを見てきましたか!
私は今回、「テーブルウェア…」を逃したのでマイセンは見てきたいけど、3月6日まではまだまだ修羅場が続いているので無理だな~。(涙)
マイセンの歴史を知ると涙が出ます。みんな苦労してきたんだな~。って。
その半世紀遅れてフランスのリモージュでカオリンが見つかるんですけど、これもまた涙の物語です。。。
なので、私は磁器の白を生かしたい!と思うので描き込み過ぎないように…と思っています~。

194 11年02月11日 (金) 12:30

pepe犬 さん
カオリンも木村ふみ氏のレッスンで聞きましたよ。
工芸品で歴史を感じると、重みがでてきます。
見方も変わりますし。 
マイセンの白、PURE でした ・・・

今頃は、製作に精を出していることと思います。
お疲れ様で~す。
素敵な作品、出来上がりをブログでアップしてくださいね。

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