クリスマス備忘録
- 2013年12月27日 (金)
今年はクリスマスパーティを 開催しなかったし
特別な事もなかったけれども、クリスマス・イヴだけは 少々。
可愛いクリスマスカードが 東京のお嫁さんから届きました♡
そちらと一緒 にシャンパンで乾杯です!

毎年ケーキ の覚えもね。
nousaku には、女性のお客様が数名 ご来店。
みんなで ロゼスパークリングとクリスマスケーキで素敵なイヴ。

この後、男性がお1人様で。
ハーレム状態のクリスマス・イヴでしたね。(笑)
全員で飲んだ泡は 5本にもなりました ・・・ (>_<)
トイレ内の飾付は こんな風に。
お手拭ストックに引っかけて。

コーナーには、雪結晶のBOX に 小さなサンタさん。

クリスマスが終り、今度はお正月の室礼ですね。
どんなのにしましょうか、悩むところです。
- BLOG | テーブルコーディネート | 室礼・建築・デザイン | 家ごはん・ホームパーティ
- Comments: 0
「なりひらの恋」
- 2013年12月25日 (水)
中大兄皇子以来、ずっと続けて読んでいる歴史上の人物。
空海の次は、「在原業平」を題材にした「なりひらの恋」
延期延期で やっと読み終えました。 (-_-;
昔から 美男の代名詞のようにいわれる「在原業平」
『伊勢物語』の主人公の いわゆる「昔男」と同一視されてもいます。
「恋」物語だけでなく、系図を見て分かるように
歴史に残る人物が 大勢出てきました。

和歌も ところどころに。
大伴家持。

在原業平 本人。
このような心境で読まれたのね。

「あまつ風 ・・・」は「五節舞」の舞姫を読んだんだ!

「光孝天皇」のことも知りました~

「菅原道真」の堅物なのが分かったわ!

今まで挙げてた和歌は 全て百人一首に含まれています。
何気なく覚えた百人一首も、このように人物や
読んだ状況が分かると面白いね!

ついでに「百人一首」を調べてみることに。
「菅家」という方が「菅原道真」と同一人物と
(業平は道真の歌は下手だと言ってたなぁ 笑)
初めて知ったという無知。
あら、菅原道真「天神様」を出さないと!
読書をしている暇なんて無いのだけれども、
やっぱり借りてきてしまいました。
次は「平清盛」にしようと思いましたが、あまりにも年数が飛んでしまってて ・・・
「なりひらの恋」で権力を振ってた「藤原氏」に。
こちらは、物語というより「研究史」ですから事実でしょう。

お正月に ゆっくりと読むことにします。
いつか、「伊勢物語」も読んでみたいなぁ。
年末年始の営業
- 2013年12月23日 (月)
ちらほらと お客様より
「年始はいつからでしょうか?」と質問を受けるようになりました。
そうですね、あと一週間余りで 2014年が始まるんですね。
皆さま、お正月のご予定がありますから
告知をしないと!
今のところ、特に予定もありませんので
12月31日、1月1日のみの お休みとします。
年始は 1月2日19時 からの 営業としますので
よろしく お願い いたします。
これから 「クリスマス」、「お正月」と
室礼のテーマが メジャーな時期となりますね。
いつもと違った テーブルセッティング にTRYしなくっちゃ!
先日 ちょこっと クリスマスバージョンで やってみました。

2013年の残る一週間。
年賀状、大掃除 等々・・・
のんびり 本を読んでる場合じゃないわ~
- BLOG | お休みの案内・業務連絡 | 室礼・建築・デザイン
- Comments: 0
利休にたずねよ
- 2013年12月19日 (木)
昨日、定休日の夫と 観てきました。
こちらの本「利休にたずねよ」を貸していただきましたが
本が先か、映画が先か ・・・

悩むところですが、私は映画が先派かも?
だって数少ない映画観賞ですが、あらすじを知るのが 好きでないのでね。
夫も私も お茶を習っているだけに、「利休」は教祖様。
ただ この小説&映画のどこまでが 事実なのかしら?と
疑問がありますので
そちらは、今後の課題ということで。
映画を観ることで
明後日のお茶の稽古に 身が入りますね~
もう一冊の図書館で借りた「97歳の幸福論。」
筆者の方を存じ上げずに借りてきましたが
素敵な人生を 歩まれています。
…
冒頭には
無精はますます“老い”を重ねるのです。
衣食住、仕事に遊び、そして恋!
ちょっとした工夫や努力や心持ちで、
人生はバラ色に輝く。97歳の今、それを実感しています。
枯れ木ではなく、美しいドライフラワーになれるように
そのためのヒントになりますように、この本を書きました。
…
97歳の筆者「笹本恒子」さんの経験ですので
ひとつひとつに 説得力があります。
洋服は手作りで 自分に似合う 世界で一点モノ。
エブリイブニング、赤ワイン。
いつ 誰に見られても 恥ずかしくない食卓。
50歳からの インテリアの勉強。
等々、全てのページが この様。
素敵な先輩 ・・・ と リスペクト!
読みたい本が山積みになっていて
読む時間が取れないのが、悩みだわ~
- BLOG | 本 | 自己啓発 | 音楽・DVD・映画・テレビ
- Comments: 0
鹿島賞
- 2013年12月16日 (月)
息子達が2年前からプラン作りをしていました
「高岡のゲストハウス」が SDレビュー2013 にて
「鹿島賞」をいただき、金曜日に本が届きました!

息子達は高校卒業後 東京へ行ってから
「高岡」を再認識をすることとなり
伝統産業の銅器に携わっていた祖父母の作品を
建築の設えに と考えました。
建築も改築という形で、既存の瓦屋根というより
屋根そのものを 残します。
(私の説明では、意味が分からないと思いますが ・・・)
ちょっと変わった プランが、審査員の先生方の
焦点になったのでは と思います。

東京 代官山ヒルサイドテラスでの展示には
行けませんでしたが、見学された方々から
写真は いただいていました。
模型が精密で もう既に建っているかのよう。
大勢のメンバーの協力があっての 模型作りだったのですね!
お疲れ様でした~ そして、ありがとう~

私も高岡の伝統産業の現場、周りの景色の取材、
お義父さんが作られた銅器の数々、瓦屋根を
東京事務所に郵送など
少なからず お手伝いをしましたので、
受賞は嬉しいですね。

昨日やっと じっくりと泡と共に 読むことができました。
高岡に居る私が、これから関係各所に
出向いてやり遂げなければ!と 決意をしながら ・・・

補足
夫も息子達も「銅器屋」の子孫であるのに 継いでいない。
高岡伝統産業青年会の作った短編映画「すず」は、考えさせられたと
3人ともが 言っております。
この「高岡のゲストハウス」が少しでも
高岡の伝統産業を伝えれたら ・・・
- BLOG | 室礼・建築・デザイン | 本 | 自己啓発 | 高岡のゲストハウス (石瀬の家)
- Comments: 0
本格的な寒さ
- 2013年12月13日 (金)
暴風雨やら寒さやらで
外に出る気が起きません!
そんなことで、ご近所のスーパー以外はずっと家。
雪が降ったら敷くことにしていた起毛の敷布を敷いて。
(寒くなる前に敷いてしまうと、本当の寒さの時に困るので)
布団乾燥機も。

裁縫部屋に電気カーペットを。

冬は家に居て 洋裁をするに限る!
型紙を いっぱい作りました!

最近、自作の着物リフォームの洋服に 付けるための「タグ」を作ったのです。
「能」の色は、日本の伝統色「韓紅花(からくれない)」
過去に 洋服を 300枚は作りましたが、自分のしるしになるものを付けたいなぁと。

他には、録画ビデオを見たり。
NHK 日曜美術館 「本阿弥光悦 日本最強のマルチアーティスト」
アートシーン 「井戸茶碗 戦国武将が憧れたうつわ」
「趣味 DO 楽 落語でブッダ」

隷書の練習をしたり。

でも、寒くてもこの時期。
たまにはふらりと 飲みにも行きたいな♪
- BLOG | そうじ・片付け・家事 | 裁縫・手芸・仕覆 | 音楽・DVD・映画・テレビ
- Comments: 0
雪景色に
- 2013年12月12日 (木)
朝起きてくると、一変していました!
もみの木に 雪が積もっているようですね。

「子供の様に 嬉しい顔してる」と夫からの 一言。
そうなんです、私、能作家に嫁いでから
雪かきを したことがありません。
なので、雪の大変さが 分かっていない。(>_<)
雪を見ると、益益 今年の終りを感じて
焦ってしまいます。
とりあえず、クリスマスらしくしましょう!
いつもの様に 能作家のローソンヒノキと南天の実を
摘んできます。

ちなみに BGMは達郎さんの「Christmas Eve」
あぁ~ クリスマスだわ~
- BLOG | 室礼・建築・デザイン | 自然・季節・花
- Comments: 0
書道教室へ
- 2013年12月10日 (火)
年賀状の文字「福壽」の練習に行ってきました~
息子の中学生時代の習字道具を持ってね。
筆を持つのは、もしかして 高校2年生以来?
だとしたら、36年ぶり? (>_<)
しかしながら、半紙の前に座ると、シャンとした気持ちになりました。
「福壽」「能作幾代」のお手本が 向うにチラリと見えますね。
美しい~ この様に うまく書けたらなぁ ・・・

先生 は、nousaku のお客様の女流書道家さん。
わがままを言って この6文字だけの練習です。
隷書体は横長なのに、「壽」という文字は横の画数が多くて
縦長になってしまいます。 (-_-;
あっという間に1時間半。
集中が切れて、ダメだぁ~
あとは 家での練習ということで。
この私が 家で習字が出来るのだろうか?と
不安ではありますが、年賀状だから 今月中には
やり終えるでしょう。(笑)
- BLOG | 習いごと・研修・資格・大学
- Comments: 0
お土産編
- 2013年12月09日 (月)
赤福と伊勢神宮のお神酒、お札は
前にアップ しましたが、その他にも 少々。
伊勢の町では、ほとんどの家の玄関に
正月でもないのに 〆飾りが。

調べてみたところ
中央に「蘇民将来子孫家門」あるいは「笑門」「千客萬来」などと墨書きした
門符(木札)が付き、左右にシデやウラジロなどを飾った太い注連縄です。
正月の注連縄飾りは普通は松の内が過ぎればはずすのが一般的ですが、
伊勢志摩では、一年間かけたままで過ごす風習があります。
それは、「その昔、この地を訪れたスサノオノミコトに、
貧しいながらも慈悲深い蘇民将来が一夜の宿を貸した。
ミコトは旅立つ時、今後は門符を門口にかけておけば、
子孫代々疫病から免れると言い残した」という伝説があるからです。
蘇民の子孫である証拠として門符を掲げ、
無病息災を願うようになったそうです。
つまり、家内安全の祈りを込めた「厄除け」の門符です。
ちなみに「笑門」とは、後に「蘇民将来子孫家門」を縮めた「将門」で、
さらにこれが平将門に通じるのを嫌って「笑門」になったと言われています。
私も その〆飾りを お土産に。

松坂牛をいただいたお店では、肉の販売も。
「すじ」で十分美味しいとのことで「牛すじ」を。
もう一つは、ホルモンミックスです。

さっそく、すじ煮を たっぷりと いただきました~
おうどんを入れたり、雑炊にしたりと。
やっぱり、松坂牛は 美味しさが違うなぁ ・・・

これで、伊勢神宮関連は すべてアップしましたので
明日からは、違う話題で。
そろそろ お伊勢さんの余韻に浸ってられない
時期となりましたし ・・・
焦らないと、歳越せないよ~ (-_-;
- BLOG | お土産・贈物 | 家ごはん・ホームパーティ | 旅行・観光
- Comments: 0
鮨「伊な勢」
- 2013年12月08日 (日)
引っ張ってた夕食の 鮨「伊な勢」
富山はお魚が美味しい所ですので
お魚には、なかなか 厳しいのですが
こちらは、その富山県民が「美味しい~」と
称賛した お店です。
お味もさることながら、建物自体が「いなせ」

お庭を眺めての食事なんですよ~

こちらは、お部屋の照明器具。
JAZZが流れ、一言で言うと「おっしゃれ~」

私たちは、団体でしたので 奥のお座敷でしたが
素敵なカウンター席がありました。
泡やワインの種類も たくさんあったのが、嬉しい♪

泡がメニューにあると知ったからには、当然!
写真を撮ろうとしたところ、お茶目なおじさん(笑)が ピースサイン。

桜海老は、シャキシャキ。

お刺身の器が お抹茶茶碗。
器も良かったです!

他の魚料理も幾つかありましたが、割愛。
〆に お寿司。

鮨そのⅡ。

鮨そのⅢ。

デザートまで有り。

ホテルまで川沿いを歩いて。
川の淵の照明がロマンティックな感じでしたね♡

今度はいつお伊勢参りに来れるか分かりませんが
また 訪ねたいお店でした!
残る 伊勢のお土産は、明日。
- BLOG | 室礼・建築・デザイン | 旅行・観光 | 美味しいもの
- Comments: 0