メリハリ

  • 2010年12月13日 (月)

「和みカフェ」に遠くから、お忙しいなか、
お越しいただきありがとうございました。
足を運ぶということは、気持がないとできません。
その気持ちを、ありがたく頂戴いたしました。

その「和みカフェ」が終了し、今日はゆっくりと時間が流れています。
昨日までのバタバタは、いったいどこに?という感じ。

稲荷寿司を nousaku のカウンター内でつまむという
夕飯もろくに食べれない日があったかと思うと
思う存分富山の海の幸を いただく日があったりで
「メリハリ」のある自分の生活を楽しんでします。

知人に「194は、0% か100%、白か黒 だよね。」とよく言われます。
グレー部分がないのです ・・・ 困った性格。 ^_^;

このメリハリは、食事にも表れていて、こちらが数日前の昼食。
チーズリゾット。 (というか、チーズおじやだね。)
一皿のみ。 でも とっても美味しかったよ~♪


こちらは、その次の日。
あれこれと 冷蔵庫の中の残飯整理。 品数だけは多い。


さて、一区切りついたところで、
今日から 次の目標に向かって 頑張ります!
 
 

ハードな一日でした~

  • 2010年12月01日 (水)

午前中に会議があり、あわてて金沢へ向かいます。
金沢までの45分は、本を読むには絶好の時間。
それが、本を持ってくるのを忘れてて ・・・
駅のコンビニで、本を買うことに。 やっぱり、自己啓発系。

さて、本を読むことにしましょうと くつろいでいたら車内放送。 
「13:40発 富山行の電車です。」  えっ~ 金沢行きで無いわ!
荷物をまとめて 電車を降り、隣のホームに向かいます。
金沢方面行きも同じ時間にあって、間違えてしまいました。
あっ~、気付いて良かった! 予定がパーになるところでした。 ^_^;

向かった先は、しいのき迎賓館
東京でテーブルコーディネートのレッスンを受けている
木村ふみさんが、金沢で「ティーサロン」 をされるとのこと。
今回のテーマは、クリスマスなので、是非とも!


ポール・ボキューズ特製のお茶とケーキもいただいて☆
洋梨のコンポートとキャラメルのアイスクリームでした♪


素敵なテーブルセッティングが、セレクトショップGIO にもされています。
ちゃんと写真に納めて、ちょっと金沢散策。
漆の「能作」さんや九谷焼を見て回り 高岡へ戻ります。


昨晩は、夫は祝賀会出席のため、夕飯の準備をしなくてもいいの♪
それで、私も外食を。 美味しいお魚、たっぷりといただきました。


nousaku も しっかり営業しまして、ハードながら充実した一日でしたね~
今日は、打って変って 裁縫に精を出したいと思います。
 
 

相変わらずの生活です

  • 2010年11月23日 (火)

お客様からの洋服注文も数点入ったり、チーズ講座最終回、
木村ふみさんの金沢や東京でのテーブルコーディネートに参加、
会議が2つに、和みカフェ ・・・と
何やら気忙しいのですが、のんびりと 本を読んでいます。

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ずっと前から借りっぱなしになっていた本を読み終えました。
林真理子「下流の宴」 毎日新聞に連載(2009年)
その小説に登場する「珠緒」ちゃんに刺激されました!

「成功曲線」を描こう。 
これも、全然内容を確認しないで借りたのだけれど、
私の興味あることと シンクロしていました。
気忙しい私が 読むべき本でしたね~

では、図書館へ返しに行ってこよっ。 
次回はあまり借りないようにしなくっちゃ!

あっ、今日は、次男の誕生日だわ。
この場をかりて、「27歳、おめでとう♪」
あとで、ケーキ買ってきて、お母さんが食べます!
あなたは産まれてきただけで、頑張ったのは母だからね。
 
 

2日目

  • 2010年11月10日 (水)

レッスンが始まる2時まで、ゆっくりしていました。
家ではテレビを見ることがないので、ホテルでは久々のテレビ。 (笑)
でも、せっかくの東京で、テレビ見てるのは もったいない!

隣駅の蒲田に、お知り合いの「丸や呉服店」 さんを尋ねました。
いつも素敵にお着物を着こなしていらっしゃいます。 
彼女は、イベントの企画 もお手のもの。 
来年の お花見クルージングに参加できたらなぁ ・・・
突然の訪問、ご迷惑おかけしました。 m(_ _)m
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レッスン前に、腹ごしらえ。
丸やさんに「大森は蕎麦屋さんが多いよ」と言われ
頭は蕎麦モード。 どのお店に入ろうかしら?
直感で入ったお店、美味しかった♪ 
生わさびをお持ち帰りできるの、これもサービスですね。
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レッスンでは、写真が撮れませんが、木村ふみさんのおっしゃられることは
ひとこと ひとこと 頭に刻みます。 
木村ふみさんは、もう大先生にもかかわらず、勉強熱心なお方。
お茶の稽古もされていらっしゃるそうですが、お手前ではないのだそう。
昔のお茶の文献をお読みになり、室礼や取合せを学んでいらっしゃいます。
昨日の「現代工芸への視点 – 茶事をめぐって」 とかぶって驚きでした!

3:30 過ぎにレッスンが終わり、六本木「国立新美術館」 に向かいます。
上京のメインでもある 「ゴッホ展」
夜の国立新美術館、光が漏れて幻想的です。
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ゴッホの作品が 68点、ゴッホが影響を受けた作品 55点と凄い数の展示。
また、ゴッホのアルル時代の寝室 を会場内に再現してあるのも面白い企画でした。

比較的空いている月曜日に、それも閉館間際で、会場はガラガラ。
私はいつも超満員の展覧会(阿修羅展長谷川等伯展 等々)を
すんなり観れるという「技」を持っています。(笑)

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37歳で生涯を自ら閉じた、ゴッホ。
歳の数だけ 自画像 を描いたそうで、いろいろな表情の自画像があります。
生前には、全く認められなくて、皮肉にも 今では、
100億円を超える金額で落札されるゴッホの絵画。

「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」 
  ―― 1890年6月5日付のゴッホの手紙より ――

100年後にまで、生き続ける ・・・
モノを作る人は、この気持ちを持っているのでしょう。
余韻に浸る ゴッホ展でしたね。
 
 
 

もう少し余韻に浸りたいですが ・・・

  • 2010年10月26日 (火)

と そんなこと、言ってる場合じゃない!

明後日は、木曜チーズ講座の第5回目なので、資料作りしないと。
ストップしているワインのお勉強も。
依頼されている縫物も。
nousaku 3年目に入り、お料理も少しずつ。
事務的なことも、たっぷり溜まってるわ。 ^_^;

そして、何より、これから先にやりたいことの準備。
50歳になったんだから (時間が無い)、夢で終わらせたくない!

かといって、何をすればいいのやら ・・・
「自分が生活を楽しむことが、やりたいことへと つながって行くのでは」
と、ただ実践のみでしたが、それを形にするには ・・・

「ワインの資格」、「テーブルコーディネート」、「nousaku でのおもてなし」、「茶道」
まずは、これらを きっちりとやる!

さて、写真は、お祝いにいただいた 「Orii」 のsmart 碧海。
いつもお気遣い、ありがとう♪
紅葉した葉の色とのコントラスト、綺麗です。
これくらい 自分の日常も対比させて ・・・
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番外。
飲んだお酒達。 17、18本くらいありました。
一人、一本以上? ^_^;  
他にも写ってないビール ・・・
写真を小さくしても、本数は変わりませんよ!(笑)
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では、今から、気分を切り替えます! 

追伸 ・・・ 赤いストールと髪留めの忘れものがあります。
      心当たりのある方は、ご連絡くださいね。
 
 

50代の土俵に

  • 2010年10月23日 (土)

上がりました!

同級生からは、「人生の第二ステージやちゃ!」
というメールをいただき、心も新たになりました。
うん、これからもっと人生を エンジョイ しよう♪ (これ以上? 笑)

どんな、50歳、50代になるのか ・・・
これからのブログが どんなのになるのか ・・・
自分自身が 一番楽しみにしています。

この花のように、素敵に!
たくさんのお花やプレゼント、ありがとうございました。
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1022

  • 2010年10月22日 (金)

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節目の50歳、nousaku 2周年

今年の抱負、というよりこれから先の人生 (重いけど) を
しばし 想いましょう。
先に50歳になった同級生から、「50歳になると、ちょっと変わるよ」って
言われていましたが、そうですね、いつもの誕生日とは想いが違います。

全てが自分の責任で。
この歳になると、そんな想いが強くなりました。
自分の人生 も、nousaku も。

写真は、小学校からの古くからのお友達の
北山敦子」 さんからの nousaku 194 オリジナル ハンコ のプレゼントです。
ありがとう、お関♪

ほんわりする気持ち。
この気持ちも、大事にしていきたいです。
 
 

  • 2010年10月01日 (金)

Wikipedia によると 「」とは、
武芸 (日本) – 日本における価値観。
哲学とも言われ、一つの物事を通じて生き様や真理の追究を
体現することや自己の精神の修練を行う事。
「残心」に代表される日本独特の所作や価値観を内包する。
武道 – 剣道・柔道・弓道・空手道など
芸道 – 茶道・華道・書道・日本舞踊など

今日は、その茶道と書道を体験しました。
まずは、「万葉まつり」の大茶会。 お茶習いたての夫と。
母がお手伝いをしている「煎茶道松風流泉月会」でお煎茶をいただきました。
初めてなんです~ お煎茶は。
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室礼やお道具が小ぶりですね。
お花は、秋明菊。 
nousaku の トップページ は、秋明菊の影。
10月になったんだなぁと感じるお花です。
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お菓子も 「秋明菊」
大野屋さんでした。 上品な甘さです。
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昨晩は、着付けを習っていらっしゃるチーズの生徒さんが
着物で nousaku へ。
最近、着物でいらっしゃる方が増えました~
せっかくお着物を着られたら、何処かへ出かけたくなりますよね?
nousaku へお越しになっていただけるって、嬉しいことです。

彼女は、書道の先生で、昨日から高岡大和で始まった
「女流万葉書道展」のオープニングパーティの後、ちょこと寄ってくださいました。
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さっそく、お茶会の帰りに大和へ 寄ってきました!
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彼女の作品です。
繊細な文字。 人柄が表れていますね。
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私のチーズ講座の通ってこられる方は、みなさん 行動的なんです。
彼女が書道をされているとお聞きしたので、私は自分の好きな書道家の
「篠田桃紅」さんをご紹介しました。
そうしたら、彼女は直ぐに1人で車で 「篠田桃紅美術空間」 へ。
彼女も篠田桃紅さんのような素敵な書道家になってほしいです♪

そして、昨晩は nousaku で同席した方と、書道のお仕事のお話になって ・・・
人との出会いが、いろんなことにつながっていきます。
自分自身が本当にそう思います。
しかし、確立した自分がないと、出会いもない。 その為に自分を磨いています!
「道」 を極めるというのは、そういうことなのかもしれませんね。
 
 

行きのパプニング

  • 2010年09月14日 (火)

2ヶ月余りぶりの東京。
お土産を持って、ワクワク♪♪♪
氷見の 柿太水産 さんのもの。
富山らしいお土産です!
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それがですね、行きからアクシデントが ・・・
北陸の大雨の影響で、はくたか号が遅れ、
越後湯沢駅で 新幹線との接続がうまくいかなくて、約1時間の待ち。

まぁ、こんなこと、全然気にしないのですが。
逆単身赴任時代 にも ちょくちょくありましたし。
今回は、日本酒の温泉にまでは、入っていませんよ。 (>_<)
まずは、立ち食い蕎麦。 山のお蕎麦は美味しいのです。
普段は、10分しか乗換え時間がなく、
お蕎麦を横目に通り過ぎていたのでした ・・・
思う存分、いただきました。

といっても、素蕎麦しか食べれない私。
混ざりものダメなんです! カレーうどんは、考えられません!(笑)
駅のお蕎麦にしては、コシもあって、出汁もお好みです~
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のんびり、お土産物 (お土産プロジェクトの委員なのでね) を
見ていると、そこへ次の新幹線が。

ポケモン新幹線でした~☆
初めて見ましたよ。
この歳(汗)になっても、こんな可愛い新幹線を見ると
嬉しくなってしまいます♪
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はくたか号が遅れたおかげで、お蕎麦は食べれるし、
ポケモン新幹線は見れるし、先行きが明るいわ~
と、+思考で!
 
 

昨日の 考えごと とは ・・・

  • 2010年09月06日 (月)

大人の女性になりたい
いきなりです。(笑)

お盆に小・中・高校と一緒で、
それも 8年間も同じクラスだった男子が
nousaku に来てくださいました。

その時の会話の中で
「大人になると、本音と建前の、建前で生きるのに
194は、本音で生きているな!」 と。
8年も一緒のクラスということは、同級生では、一番付き合いが長い人。
ずっと小さい歳頃(小学2年生)からの私を知っている人。

その言葉は、誉め言葉なのか、
大人になりきれていないと言うことなのか ・・・

それをきっかけに、「大人の女性 とは、何なのでしょう?」
と 考えだしました。
yahoo! 知恵袋」 で調べてみると
(これで調べるのも、難なのですが。 汗)

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成長を終え、いよいよ衰えに向かっていく自分の「大人の身体と心」を正しく理解し、
きちんと使いこなせている女性が「大人の女性」なのではないのでしょうか。

自分にはなにが合っているのかいないのか。

健康、生活スタイルのみならず、ファッション、趣味、遊興、恋愛にいたるまで、
「自分が自分らしくあるあり方」を、流行や一時の感情に流されず、
ある程度自分なりの考え方で有している人は、
「大人の女性」と呼んでも差し支えないと思います。
 
 
   ― 略 ―
 
 
あるべき自分であり、そうあろうと努力し、責任を持つ。

一言でいえば「確立された自我」があるということ。
 
 
   ― 略 ―
 
 
とにかく、男女に関わらず、そういう自我を持つ人が「大人」なのだと思います。

そして、なにより大事なのは「大人になる」ことではなく、
きちんと「大人というものをやってみせよう」と思う心だと思います。

「大人をやってみせる覚悟」を持つこと。

…………………………………………………………………..

このアンサーが正しい答えなのかは、分かりませんが
冒頭の 「成長を終え、いよいよ衰えに向かっていく」
この文句に、50歳になろうとする私は、惹かれました。

あるべき自分であり、そうあろうと努力し、責任を持つ。

まさに、その通りですね。
そうなれるように! 
衰えに向かう(悲) 残りの人生を過ごしたいと思います。
大人の女性になるために ・・・