相変わらずの生活です
- 2010年11月23日 (火)
お客様からの洋服注文も数点入ったり、チーズ講座最終回、
木村ふみさんの金沢や東京でのテーブルコーディネートに参加、
会議が2つに、和みカフェ ・・・と
何やら気忙しいのですが、のんびりと 本を読んでいます。

ずっと前から借りっぱなしになっていた本を読み終えました。
林真理子「下流の宴」 毎日新聞に連載(2009年)
その小説に登場する「珠緒」ちゃんに刺激されました!
「成功曲線」を描こう。
これも、全然内容を確認しないで借りたのだけれど、
私の興味あることと シンクロしていました。
気忙しい私が 読むべき本でしたね~
では、図書館へ返しに行ってこよっ。
次回はあまり借りないようにしなくっちゃ!
あっ、今日は、次男の誕生日だわ。
この場をかりて、「27歳、おめでとう♪」
あとで、ケーキ買ってきて、お母さんが食べます!
あなたは産まれてきただけで、頑張ったのは母だからね。
2日目
- 2010年11月10日 (水)
レッスンが始まる2時まで、ゆっくりしていました。
家ではテレビを見ることがないので、ホテルでは久々のテレビ。 (笑)
でも、せっかくの東京で、テレビ見てるのは もったいない!
隣駅の蒲田に、お知り合いの「丸や呉服店」 さんを尋ねました。
いつも素敵にお着物を着こなしていらっしゃいます。
彼女は、イベントの企画 もお手のもの。
来年の お花見クルージングに参加できたらなぁ ・・・
突然の訪問、ご迷惑おかけしました。 m(_ _)m

レッスン前に、腹ごしらえ。
丸やさんに「大森は蕎麦屋さんが多いよ」と言われ
頭は蕎麦モード。 どのお店に入ろうかしら?
直感で入ったお店、美味しかった♪
生わさびをお持ち帰りできるの、これもサービスですね。

レッスンでは、写真が撮れませんが、木村ふみさんのおっしゃられることは
ひとこと ひとこと 頭に刻みます。
木村ふみさんは、もう大先生にもかかわらず、勉強熱心なお方。
お茶の稽古もされていらっしゃるそうですが、お手前ではないのだそう。
昔のお茶の文献をお読みになり、室礼や取合せを学んでいらっしゃいます。
昨日の「現代工芸への視点 – 茶事をめぐって」 とかぶって驚きでした!
3:30 過ぎにレッスンが終わり、六本木「国立新美術館」 に向かいます。
上京のメインでもある 「ゴッホ展」
夜の国立新美術館、光が漏れて幻想的です。

ゴッホの作品が 68点、ゴッホが影響を受けた作品 55点と凄い数の展示。
また、ゴッホのアルル時代の寝室 を会場内に再現してあるのも面白い企画でした。
比較的空いている月曜日に、それも閉館間際で、会場はガラガラ。
私はいつも超満員の展覧会(阿修羅展、長谷川等伯展 等々)を
すんなり観れるという「技」を持っています。(笑)

37歳で生涯を自ら閉じた、ゴッホ。
歳の数だけ 自画像 を描いたそうで、いろいろな表情の自画像があります。
生前には、全く認められなくて、皮肉にも 今では、
100億円を超える金額で落札されるゴッホの絵画。
「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」
―― 1890年6月5日付のゴッホの手紙より ――
100年後にまで、生き続ける ・・・
モノを作る人は、この気持ちを持っているのでしょう。
余韻に浸る ゴッホ展でしたね。
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もう少し余韻に浸りたいですが ・・・
- 2010年10月26日 (火)
と そんなこと、言ってる場合じゃない!
明後日は、木曜チーズ講座の第5回目なので、資料作りしないと。
ストップしているワインのお勉強も。
依頼されている縫物も。
nousaku 3年目に入り、お料理も少しずつ。
事務的なことも、たっぷり溜まってるわ。 ^_^;
そして、何より、これから先にやりたいことの準備。
50歳になったんだから (時間が無い)、夢で終わらせたくない!
かといって、何をすればいいのやら ・・・
「自分が生活を楽しむことが、やりたいことへと つながって行くのでは」
と、ただ実践のみでしたが、それを形にするには ・・・
「ワインの資格」、「テーブルコーディネート」、「nousaku でのおもてなし」、「茶道」
まずは、これらを きっちりとやる!
さて、写真は、お祝いにいただいた 「Orii」 のsmart 碧海。
いつもお気遣い、ありがとう♪
紅葉した葉の色とのコントラスト、綺麗です。
これくらい 自分の日常も対比させて ・・・

番外。
飲んだお酒達。 17、18本くらいありました。
一人、一本以上? ^_^;
他にも写ってないビール ・・・
写真を小さくしても、本数は変わりませんよ!(笑)

では、今から、気分を切り替えます!
追伸 ・・・ 赤いストールと髪留めの忘れものがあります。
心当たりのある方は、ご連絡くださいね。
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50代の土俵に
- 2010年10月23日 (土)
1022
- 2010年10月22日 (金)
道
- 2010年10月01日 (金)
Wikipedia によると 「道」とは、
武芸 (日本) – 日本における価値観。
哲学とも言われ、一つの物事を通じて生き様や真理の追究を
体現することや自己の精神の修練を行う事。
「残心」に代表される日本独特の所作や価値観を内包する。
武道 – 剣道・柔道・弓道・空手道など
芸道 – 茶道・華道・書道・日本舞踊など
今日は、その茶道と書道を体験しました。
まずは、「万葉まつり」の大茶会。 お茶習いたての夫と。
母がお手伝いをしている「煎茶道松風流泉月会」でお煎茶をいただきました。
初めてなんです~ お煎茶は。

室礼やお道具が小ぶりですね。
お花は、秋明菊。
nousaku の トップページ は、秋明菊の影。
10月になったんだなぁと感じるお花です。

お菓子も 「秋明菊」
大野屋さんでした。 上品な甘さです。

昨晩は、着付けを習っていらっしゃるチーズの生徒さんが
着物で nousaku へ。
最近、着物でいらっしゃる方が増えました~
せっかくお着物を着られたら、何処かへ出かけたくなりますよね?
nousaku へお越しになっていただけるって、嬉しいことです。
彼女は、書道の先生で、昨日から高岡大和で始まった
「女流万葉書道展」のオープニングパーティの後、ちょこと寄ってくださいました。

さっそく、お茶会の帰りに大和へ 寄ってきました!

彼女の作品です。
繊細な文字。 人柄が表れていますね。

私のチーズ講座の通ってこられる方は、みなさん 行動的なんです。
彼女が書道をされているとお聞きしたので、私は自分の好きな書道家の
「篠田桃紅」さんをご紹介しました。
そうしたら、彼女は直ぐに1人で車で 「篠田桃紅美術空間」 へ。
彼女も篠田桃紅さんのような素敵な書道家になってほしいです♪
そして、昨晩は nousaku で同席した方と、書道のお仕事のお話になって ・・・
人との出会いが、いろんなことにつながっていきます。
自分自身が本当にそう思います。
しかし、確立した自分がないと、出会いもない。 その為に自分を磨いています!
「道」 を極めるというのは、そういうことなのかもしれませんね。
行きのパプニング
- 2010年09月14日 (火)
2ヶ月余りぶりの東京。
お土産を持って、ワクワク♪♪♪
氷見の 柿太水産 さんのもの。
富山らしいお土産です!

それがですね、行きからアクシデントが ・・・
北陸の大雨の影響で、はくたか号が遅れ、
越後湯沢駅で 新幹線との接続がうまくいかなくて、約1時間の待ち。
まぁ、こんなこと、全然気にしないのですが。
逆単身赴任時代 にも ちょくちょくありましたし。
今回は、日本酒の温泉にまでは、入っていませんよ。 (>_<)
まずは、立ち食い蕎麦。 山のお蕎麦は美味しいのです。
普段は、10分しか乗換え時間がなく、
お蕎麦を横目に通り過ぎていたのでした ・・・
思う存分、いただきました。
といっても、素蕎麦しか食べれない私。
混ざりものダメなんです! カレーうどんは、考えられません!(笑)
駅のお蕎麦にしては、コシもあって、出汁もお好みです~

のんびり、お土産物 (お土産プロジェクトの委員なのでね) を
見ていると、そこへ次の新幹線が。
ポケモン新幹線でした~☆
初めて見ましたよ。
この歳(汗)になっても、こんな可愛い新幹線を見ると
嬉しくなってしまいます♪

はくたか号が遅れたおかげで、お蕎麦は食べれるし、
ポケモン新幹線は見れるし、先行きが明るいわ~
と、+思考で!
昨日の 考えごと とは ・・・
- 2010年09月06日 (月)
「大人の女性になりたい」
いきなりです。(笑)
お盆に小・中・高校と一緒で、
それも 8年間も同じクラスだった男子が
nousaku に来てくださいました。
その時の会話の中で
「大人になると、本音と建前の、建前で生きるのに
194は、本音で生きているな!」 と。
8年も一緒のクラスということは、同級生では、一番付き合いが長い人。
ずっと小さい歳頃(小学2年生)からの私を知っている人。
その言葉は、誉め言葉なのか、
大人になりきれていないと言うことなのか ・・・
それをきっかけに、「大人の女性 とは、何なのでしょう?」
と 考えだしました。
「yahoo! 知恵袋」 で調べてみると
(これで調べるのも、難なのですが。 汗)
…………………………………………………………………..
成長を終え、いよいよ衰えに向かっていく自分の「大人の身体と心」を正しく理解し、
きちんと使いこなせている女性が「大人の女性」なのではないのでしょうか。
自分にはなにが合っているのかいないのか。
健康、生活スタイルのみならず、ファッション、趣味、遊興、恋愛にいたるまで、
「自分が自分らしくあるあり方」を、流行や一時の感情に流されず、
ある程度自分なりの考え方で有している人は、
「大人の女性」と呼んでも差し支えないと思います。
― 略 ―
あるべき自分であり、そうあろうと努力し、責任を持つ。
一言でいえば「確立された自我」があるということ。
― 略 ―
とにかく、男女に関わらず、そういう自我を持つ人が「大人」なのだと思います。
そして、なにより大事なのは「大人になる」ことではなく、
きちんと「大人というものをやってみせよう」と思う心だと思います。
「大人をやってみせる覚悟」を持つこと。
…………………………………………………………………..
このアンサーが正しい答えなのかは、分かりませんが
冒頭の 「成長を終え、いよいよ衰えに向かっていく」
この文句に、50歳になろうとする私は、惹かれました。
あるべき自分であり、そうあろうと努力し、責任を持つ。
まさに、その通りですね。
そうなれるように!
衰えに向かう(悲) 残りの人生を過ごしたいと思います。
大人の女性になるために ・・・
秋がそこまで
- 2010年08月23日 (月)
来ています!
夜は、少しずつ風が冷たくなってきましたね。
しかし、今日は処暑だけど ・・・ ホント、暑い。 (-_-;)
秋生まれの私は、秋が好きです。
夏は 暑さのせいで、あまりヤル気が出ませんが
涼しくなると、ちょっと頑張ろうと思います。
昨年の秋 も、ブログに書きましたが、
食欲、読書の秋です。
私にとっては、年中のことですが、秋は特に!
食欲の秋の報告は、追々に ・・・

読書の秋は、もう始まっています。
お客様からお借りした 開高健 「ロマネ・コンティ・一九三五年」
さっそく読んでみたいと思います。
先日 読んだ 「愛せしこの身なれど」 以来、小説にハマっています。
ノンフィクションなので、なおさらのこと夢二の妻 「他万喜」 の生き方、考えさせられましたね。
最後の 「きれいさっぱり何も残さず、他界したのだった。」 で虚しさが ・・・
それから、お勉強の秋(?)
今日は、ソムリエ試験。
来年のこの日に試験を受けれる位になっていたい!
今日から、真面目に取り組むことにします。
毎日、図書館学習室に通います。(← 有言実行)
お茶のお稽古の時間も、もう少し取りましょう。
先週の土曜日が、お稽古日でしたが、月一度では
なかなか上達しないので、家で練習してきてくださいとのこと。
日を決めて、夫と練習したいと思います。(← 有言実行)
では、この秋が終わる頃に、ワイン勉強とお茶のお稽古が
習慣化されていることを祈りつつ、今日から始めます。
一日が 過ぎてゆきます
- 2010年08月18日 (水)
気が付けば、もう4時。
あぁ~、もう一日が過ぎてしまう~
と毎日このような思いの繰り返し。
伝票整理、エクセルデーター打込み、メールのチェック、
ワインの本読み、朝食・昼食、掃除・洗濯などの家事一般 ・・・
特に、何もしていないのに終わってしまう。 (:_;)

毎日の同じ繰り返しが、嫌なのかな?
突然、義母にほどいてもらった着物をお洗濯。

布が風に吹かれているのって、気持いいね。
さて、何を作ろうかな? まだ、先日の古布で作ってもいないのに ・・・
そうだ、ティッスケース作ったね。 作ったうちに入らないか? (笑)

これから、図書館に行って、読みたい本を予約してこようっと♪
私にとっての洋裁や読書は、非日常になるのでしょうね。
みなさんは、毎日のマンネリを どのように解消しているのでしょう?

