第3話

2日目の夜、ハシャギ過ぎたので、チェックアウトギリギリまで
ホテルでうだうだと。
3日は、小学校の同級生三人と二木屋さんにて
お誕生会があるので、浦和に向かいます!

こちら二木屋さんの「室礼」が 以前から気になっていましたので
二木屋さんのセッティングはシンクロですね。 
ありがとうございます。

先に着いた二人で玄関で記念撮影。
彼女は、nousaku で ボサノヴァライヴ をしてくださる
北山敦子」さんです。


二木屋さんは、日本国登録有形文化財。
お料理はもちろんのこと、室礼にもこだわりがあり
建物の至る所に、圧倒される室礼をされています。


全てのお部屋の室礼が違います。


唐紙は京都「唐長」
流石、こだわりだわ!


お部屋を見て回ってると、もう一人の同級生も揃い
お食事が始まります。
どんな器とお料理でしょう♪

「箸付」
冷し素麺 : 海老・なめこ・浅月・旨汁
「小鉢」
卯の花酢炊き : 牛蒡・油揚げ・白滝・胡瓜・茗荷


「前菜」
七夕仕立て : ~短冊~ 白瓜昆布〆・鶏松風・酢取長芋・烏賊黄身焼・サーモン
                  星丸十・熨斗梅・鱧子煮凍り・蛸美味煮


「吸物」
鱧葛叩き : 冬瓜・椎茸・つる菜・酢橘


「造理」
鮪・勘八・ふっこ


「焼物」
鮎一夜干し


「煮物」
冷し寄せ煮物 : 里芋・茄子・南瓜・パプリカ


「酢の物」
水菜・糸瓜・トマト・蕪・帆立貝・ゼリー酢


「強肴」
鹿児島牛素焼きステーキ


この後、籾殻竈焚きご飯・赤出汁・香物・甘味のわらびもちと続きます。
もう、目も胃も いっぱい~

昔話に花を咲かせていると、あっという間にお開きの時間。
まだ明るかったお庭もすっかり暗くなり
天の河に見立てたキャンドルで埋め尽くされ、幻想的。


お庭を散策し、離れでは、「乞巧奠」の祭壇。
この徹底した室礼には、驚かされました。


北山敦子さんともう一軒バーに行きましょうと
ホテル近くのバーで一杯 いただきました。
昨晩の飲過ぎもあって、この日は控えめ。 (笑)


このブログをアップしながら、このように同級生と寛ぎながら
昔話や、大人になった今の話題(家庭や健康)で過ごせることに
心から幸せを感じています。 本当に、ありがとう~ 
七夕にちなみ、一年に一回会えるのも いいかもね。
 
 

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)