余韻に浸って

先日の「ミュゼふくおかカメラ館」での「井上博道の眼展」
東大寺 戒壇院の「広目天」の余韻に浸り
家にある仏像本を眺めています。


こちらも、東京での 「フェルメール光の王国展」の余韻に浸り
真珠の首飾りの少女」の DVD を見ました!


2003年に映画化されたフィクションですが、事実のように思えてきますね。


この映画も何とも言えない余韻が残り、ちょっとボーっとしています。
映画の中で、モデルの少女がフェルメールに
「心まで描くの?」と言った言葉が印象的。

6月30日から東京都美術館 「マウリッツハイス美術館展」では
本物の「真珠の首飾りの少女」を見なくっちゃね。
映画の影響を受けて 見てしまいそう ・・・
 
 

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