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nousaku 貸切 の案内です。

10月22日(土) nousaku 3周年ライヴ
10月25日(火) 貸切営業


よろしくお願いいたします。

昨日は、家にこもり あれこれと。
夕方に夫がお抹茶を点ててくれました。
器も夫が選び、全て県内作家さんです。

茶碗:奥川克臣 菓子器:黒崎由紀


茶碗:山本興山 菓子器:奥川克臣


お菓子は、叶匠壽庵「あも
我が家には、「あも」にまつわるエピソードがあります。

夫は仕入れ時期になると、毎週といっていいくらい大阪に出張。
いつも私の母にお土産を買って帰ります。
それが毎回この「あも」
さすがに、3回も続くと私がキレました!
「母って、私と同じB型やよ。 毎回 同じお菓子ダメやろ」と。
せっかく買ってきてくれているのに、怒られるという可哀そうな夫。
夫の答えは「だって母さん、あもが美味しい って言ってたよ」
「はぁ~?」という答えの夫。 単純というか ・・・
「誰が、マズイって言うの? 
他にも もっと美味しいものあるかもしれないじゃないの?」と
やりとりをしたお菓子なんです。
それ以来、夫は同じお菓子は買いません。
自分の意志では無く、私に怒られるから。(笑)

このように、夫婦で全然 考え方が違うのが、毎日夫とぶつかる原因。
30年一緒にいて見てるけど、変わる気配無し!

今回は、ほんと久しぶり~に買ってきて、思い出したのであります。
 
 

Comments:6

shoco 11年10月19日 (水) 14:55

わ~、シンクロだ☆
実は先日、日本土産の「あも」をいただく機会があって
私は初あもだったのですが
みなさん、東京、鎌倉、松山・・・と
いろいろなエリア出身の人なのに
それぞれにあもに対するエピソードがあって・・・
すごいお菓子ですね☆あもって♪

194 11年10月19日 (水) 17:01

shoco さん
25年くらい前の夏休みに子供達を連れての家族旅行の際に
大津の「叶匠壽庵」の本店(今はありませんが)に
和菓子を買いに尋ねたことがありました。
その時、お菓子を包装している間に、冷たい梅のお茶を
家族4人に出してくださる心遣いに感動しました!

それ以来、「叶匠壽庵」のファンになったのですが
あれよあれよという間に、人気店となり
今は日本中どこでも見かけることになりましたね。

tomo 11年10月19日 (水) 17:09

「あも」、私の母も連続して買ってきます…
何かって言うと「あも」だったので、私も母に言った事があります…
今は叶匠壽庵さんの「ゆずピールチョコ(?多分季節限定)」が
食べたくて仕方ありません^^去年頂いて美味しかったのです~
なかなかネットでもお取り寄せできず…悲しい。。

それにしても、お茶を点ててくださるご主人、うらやましい~!
うちでは信じられません(笑)いいなあ、うらやましい!!

194 11年10月20日 (木) 11:01

tomo さん
確かに「あも」は美味しいのですが、毎回はね。
「ゆずピールチョコ」は、見つけたら買ってきます!

一緒にお茶を習っているからね。
もともとお抹茶好きな夫だったし・・・
最近は、男着物にハマっているみたい。
お茶には着物が付いて回ってるからね。
母にお茶お稽古用の作務衣を作ってもらうとか
袴がどうのこうのと・・・
私が着せないといけないのかしら?
着付教室に通う口実ができましたね。

tomo 11年10月20日 (木) 19:23

ぜひ!!ぜひ!
いくよさんがいらっしゃるなら私もがんばれます!
(って、いつも一応がんばっています…笑)
ぜひぜひ~袴の着付、楽ですよ~

194 11年10月21日 (金) 1:55

tomo さん
私も来年早々にお茶会があって、着付の練習をしないといけません。
夫も袴をはくかもしれないし。
その前に能作家の和箪笥から袴を探してこなくっちゃ!

着付教室、先生に連絡して伺いますね。
みなさんに会えるのが楽しみです♪

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