今日から お茶のお稽古

始まりました。 なんと、25年ぶり。
出来るかな?と不安たっぷりで出かけましたが
なんとか身体は覚えているものなんですね。

同じ先生なので、生徒さんも以前と同じ方も数名いらっしゃり
(とういうことは、永い間習っていらっしゃるのですね。 凄い!)
和気藹藹とお稽古をさせていただきました。
といっても、お薄を二服いただいただけなのですが・・・

先生にとっても、25年ぶりの私。
歳とりました。 ^_^;

まずは、
千利休 茶の湯の秘伝書 『南方録』 「覚書」より、一部抜粋。
「湯をわかし、茶をたてゝ、仏にそなへ、人にもほどこし、吾ものむ。花をたて香をたく」

『南方録』 とは、利休の「わび茶」の精神をつたえる書物。
これを暗記するようにとのこと。
この精神を少しわかるようになった25年の歳月を感じましたね。

写真は、茶道教室の隣で行われていた盆栽展。
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可憐な紅白の桃(?)
「和」 を感じる一日となりました・・・ 
 
 

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