風姿抄

白洲正子 著 「風姿抄」 を
時々、思い出したように 読んでいます。
なんたって、あれこれと 忙しくて (^-^;

目次を 見る限り、全てが 興味あるもの。




器に、茶、花、着物 ・・・
じっくりと 楽しんで、読み 進めましょう ♥

Ⅰ よびつぎの文化

以前 (10年 くらい前)、伊豆のお宅 にお伺いし、器話で 盛り上がり ⤴
その時、私は 「金継」 を 習っていると 言いましたところ、
「よびつぎって 知ってます?」 と、お持ちの よびつぎの器を 見せてくださいました。

欠片 一つ 一つ 違う器から 集めて つなぎ合わせたのです!


ぽってりとした 金が なんとも ・・・


こちらの器を 拝見しましてから、「よびつぎ」 の 素晴らしさを
知ることになります。

その 「よびつぎ」 が 白洲正子氏 の本の 冒頭。
この本に ハマってしまいますねっ。

 
Ⅱ 六十の手習い

「六十の手習い」 とは、六十歳に 達して、新しく ものを 始めることではない。
若い時から 手がけて 来たことを、老年になって、最初から やり直すことを いうのだ。


白洲正子氏は、友人より この言葉を聞き、「百人一首」 を 改めて 始められたと。
私も 中学、高校と 百人一首クラブに 入っていましたので、反応。

そう言えば、白洲正子氏も 私も 若い頃は、100首を 覚え、カルタを とるということだけ。
「とる こと」 と 「鑑賞をする こと」 は、ぜんぜん 別の行為だと 本に 書かれていています。

100人の 人物を 調べることは、歴史と もつながり、
興味を 持って、もう一度、「六十の手習い」 として 始めてみようと 思います。


次から 次へと やりたいことが 出てきて、困ったなぁ ・・・
 
 

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