チーズ講座 10回目

スペイン・スイスのチーズです。
ti-zu


イディアサバル (Idiazabal)
フランスとの国境バスク地方及び、ナバラ地方の北西部で作られている羊乳製チーズ。 
羊のミルクの甘みと酸味、そして軽いスモーク香が楽しめます。

ケソ・マンチェゴ (Queso Manchego)
スペインのチーズとしては最も知名度が高く、あのセルバンテスの伝説的作品「ドン・キホーテ」
の中にも登場しています。
側面の模様は、エスパルトという茅の一種を編んだ帯で巻いて成型したために付きましたが、
現在はプラスチックのモールドで付けられています。

ラクレット (Raclette)
「ラクレット」という言葉の意味は‘削り取る’(ラクレ)であって、もともとは暖炉や専用のオーブンでチーズを溶かして、その部分をそぎ取ってジャガイモなどに添えるチーズ料理の名前だったもの
が、チーズ名になりました。

アッペンツェラー (Appenzeller)
スイスの北東部のアッペンツェル地方で8世紀頃からすでに作られていたとされるハードタイプの
チーズ。
味はグリュイエールチーズのようにナッティな風味が感じられると同時に、少しひねた味わいも
感じられます。

sara1
秋らしいすすき柄の器での盛り付け。
ハードチーズにジャムの組合せもOK!
先日いただいたジュエル・ロブションのコンフィチュールで。

昨晩、遅くまで飲んでいて、ちょっと睡眠不足気味。
睡眠時間が普段は、8時間なので・・・ 寝過ぎ?(笑)
ちょっと、1時間、お昼寝します!
では、おやすみなさい zzzzzz・・・・・

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)