寒ブリ

  • 2010年02月10日 (水)

今朝の新聞に「お待たせ ブリ 1652本」と大きく載っていました!
今季のブリの漁獲高は、大漁だった昨シーズンの10分の1程度。
それが、昨日は今季初めての大漁。
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食いしん坊の私は、さっそく、ブリを買ってきました♪
氷見の朝獲れで~す。
母から、ちらし寿司の差し入れで、今日はご馳走。(*^_^*)
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今季初めてのブリのお刺身かも?
あまくて美味しかった~
日本酒が進みますね!
 
 

雛飾り

  • 2010年02月09日 (火)

節分も終わり、何か室礼を・・・
時期的には雛飾りですね。

母に聞けば、何かあるかな?と問い合わせたところ、
「50年前の古いお雛様ならあるよ!」との返事。
「へぇ~、そんな古いお雛様あるんだ。」
よ~く、考えると私のお雛様 (>_<) 実家からいただいてきました。 p10406191

能作家に嫁いでからは、自分で出すことがありません。
約30年ぶりに箱から出しました。
お内裏様とお雛様だけですが。
三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣さんは ごめんね。

子供の頃、お雛様を出すのがとても楽しみだったこと
思い出し、しみじみと・・・

お雛様を飾ると、狭いスペースでも、
とても華やかになりますね。 (*^_^*)

住宅 見学

  • 2010年02月08日 (月)

モノ・スペース・デザインさんより、
案内状をいただきました。
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建築愛好家の私は、さっそく訪問。
まず、目に付くのが、暖炉。
無垢の床とともに、暖かい・・・
向うに、リートフェルト レッド&ブルー の椅子が見えますね♪
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モダンな和風ですね。
建具の納まりがすっきり。
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デザインも素敵。
向うの部屋の明かりが透けて見えます。
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キッチンは明るくて、のびのび。
お祝いの花もたくさん!
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ショウルームになっていますので、見学できますよ。
真っ白な建物で、すぐに分かります。
土(第2・4)・日・祝はお休み。
高岡市横田町3-620-4 tel 0766-27-8787
 
 

今日も まぜごはん

  • 2010年02月07日 (日)

「紅しょうが と 揚げ玉 のソースごはん」 です。
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紅しょうが・揚げ玉・ネギを ソース
(中濃ソース・出汁・醤油・みりんを煮立てる)で
軽く混ぜ合わせます。

お好み焼きやたこ焼きを思わせる味ですね。
昨晩食べた巴屋のうす焼きと似てる~
(内輪ネタでごめんなさい)

今日は、昨晩の飲み疲れで、やる気なしです。
こんな日もあってもいいかな?とのんびりムード。
そろそろ、お店の準備 始めます・・・
 
 

エコバック

  • 2010年02月06日 (土)

以前、+FUNで購入したエコバックが素敵で、
いろいろな方から「かわいい~」って声をかけられます。
+FUNは、1ヶ月に1週間だけのショウルーム。
1月はお休みされていたので、2月まで待っていました。

昨日、久々に訪ねてきました。
お友達の手作り生チョコレートをいただき、あわただしいながらも
皆さんと前向きな(ほんと、オーナーの彼女は前向き!)会話を楽しんできました♪
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そしてエコバック、また買ってきました~
今回は、色付きですね。
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今月は、明日 7日まで OPEN しています。
元気な彼女に会ってみてくださいね!
 
 

さっそく まぜごはん

  • 2010年02月05日 (金)

家にある材料で 出来るものは?と
さっそく、食材物色。 
ツナ缶があった~

それで、「ツナピーマン マヨごはん」を作ることにしました!
あらっ、ピーマンが無い・・・
セロリの茎を代用しよう。
なんて、最初から応用編。(笑) 
まず、初めは本の通りの基本からでしょ!

ツナ缶(油をきって)、セロリの茎の薄い輪切り、
マヨネーズ大さじ3、塩・コショウ少々をしっかり混ぜ合わせ
温かいご飯2合と軽く混ぜるだけです。
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超簡単で、美味しいですね。
セロリの食感と香りがツナと合います。 
ピーマンよりもいいかもよ。
急ぎの時の、定番ご飯となりそうです!
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明日は、どれを作ろうかしら?
 
 

また 本のこと

  • 2010年02月05日 (金)

予約をしてあった本が届いたとのことで、図書館へ行ってきました。
その本とは、黒岩重吾 「天翔る白日
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20年くらい前に職場の上司に貸していただきました。
号泣しながら読んだことだけ、覚えています。
ずっとその本のことが忘れられず(こんなにも泣いたことが無いから)
いつかもう一度読みたいなと思っていました。

題名さえも忘れていて、「草壁皇子」という人物だけを頼りに検索してみつけました。 
まだ読んでいませんが、この本だと思います。
20年前に、なぜあんなにも涙が出たのか、もう一度読んで確かめてみたい。
今、この年になっても、感じること同じなのかな? どうなんでしょう?

他に借りた本は、藤井恵 「まいにち まぜごはん
ほんと、毎日 まぜごはん でもいいくらい好きですが、
食べ過ぎるので、あまり作りません。
まぜごはんだったら 3杯は軽く食べてしまいます。 ^_^;
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この本は、器の好みが合ってたので、即決。
料理本選びは、直感で選んでいますね。 写真や文字のレイアウトが基準かしら?
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こちらも、いい写真です。
ブログ写真の参考にもなりますね。
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写真をみているだけじゃなくて、まぜごはん作ります!
 
 

手打ち石臼挽き蕎麦 福助

  • 2010年02月04日 (木)

富山を散策と言ってましたが、急遽、変更です。
砺波 「手打ち石臼挽き蕎麦 福助」 にやってきました。

今日は写真がたくさんで申し訳ないです。
民家を移築された建物で、和の重みを感じる空間。
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室礼が素晴らしい。 季節がら、お雛様が飾られていました。
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まず、生ビール。 梅形の蕎麦チップ。 揚げたてで温かいのですよ。
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必須の出し巻き卵。
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三種盛り。 鴨ロースサラダ、蓮根饅頭、白子ポン酢。
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白子ポン酢のアップです!
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蕎麦がき。 辛味大根、わさび、どちらもいけます。
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天婦羅が続きます。 こごみ。
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加賀蓮根。 とても大きいです~
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こちら穴子の天婦羅は、福助さんの目玉メニューでは? 40cmくらいあるかしら?
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飲んだお酒は、砺波の「太刀山」 一品は味噌漬け豆腐。
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高岡の「勝駒」 一品は五箇山豆腐に醤油豆。
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〆は、田舎蕎麦。 すっきりします。
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もう、お腹いっぱいといいながら、もう一枚「せいろ」
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湯桶は、陶器の片口でした。 器も福助さんのこだわりを感じます。
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とても美味しかったです。ご馳走様~
しかし、見てお分かりのとおり、食べ過ぎです・・・
反省しています。
 
 

活字中毒かしら?

  • 2010年02月03日 (水)

と思うくらい、ずーっと本を読んでいます。
今日は、雨風で外に出たくない~
ってことで、一日中家にこもっていました。

家事や裁縫の合い間合い間に 本を開いています。
それが、ずーっと一冊を読むのではなく、
あれこれ少しずつという 変な読み方。

いろんな所に本が置いてあって、読みたい時に読むのです。
今は、10冊くらい平行して読んでいます! (>_<)
この本は、女性が書いているからか、他の自己啓発本より
自分の中にすっと入ってきます。
この一冊だけで、ずいぶん変わりましたね。
まずは、ネットのお気に入りの見直し。
マイナスのものは、削除しました。 すっきり!
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これは、まったく違う本。 文房具で包むなんて、面白い発想。
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お茶に興味を持つための、「おくりびと」 最後の自作解説、お料理本・・・
図書館に予約してある本も取りに行かないとっ。

私は、本を読んでいると、とても落ち着きます。
癒されたり、解決してくれたり、モチベーションが上がったり・・・
もちろん知識も得られますね。
みなさんは、どんな本を読んでいらっしゃいますか?
 
 

喜多俊之氏&鹿目尚志氏 講演会

  • 2010年02月02日 (火)

富山大学芸術学部へまたもや。
世界的に有名な 喜多俊之氏&鹿目尚志氏 講演会を聴きに。
「地場産業 + デザイン」 というテーマです。

90分 + 90分 の計3時間の授業。
うなづくようなお話ばかりで、あっという間の時間でしたね。

まずは、喜多俊之氏の講演会。
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輪島塗、有田焼の職人さん達のような伝統ある地場産業とデザインの経験談や
今、現在のアジア(シンガポール、中国、韓国)のデザイン現況。
日本は、もう抜かれているかも?くらい アジアではデザインを重要なものと
考えているそうです。

こちらは、喜多俊之氏デザインの2畳の茶室。
漆塗りの枠で結界を作っています。
この結界で、外国でも簡単に日本の文化を紹介できるという事例も紹介されていました。
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後半は、前田一樹教授を交えて、喜多俊之氏&鹿目尚志氏との鼎談。
前のお方の頭が入ってしまって申し訳ないです。
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鹿目尚志氏はパッケージデザインやアートイベントプロデュース等をされていらっしゃいます。
83歳らしい(今日の新聞で確認)のですが、若々しくて びっくり!
クリエイティブな方は、年をとらないのかな?

鹿目尚志氏によるドンペリニョンのボトルカバー。
質感、形、色、かわいい~♪
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たくさんのことがインプットされ、消化されるまで時間かかりました。
まとめるの大変なので、個条書きに。

・地場産業がなぜ衰退していっているのか・・・
 現代の生活が無機化している
 江戸時代はセンスや見立てを競い合っていた
 手作りは高価格

上記の答えとして
 節句などを通じて、日本の文化、生活を見直す
 暮らしを楽しむ
 伝統工芸の心を残して、工業製品で製作し価格を落とす

・日本のデザインは意匠で、中国や韓国では、デザインは計画、企画、戦略

・素敵なものはデザイナーだけでなく、オーナーや営業の人も意識する

・デザインはハッピー産業

・クリエイティブが無いところに、デザインは無い

・クリエィーターは自分自身で発見、学ぶ

・暮らし方がものごとの土壌

私自身、生活を楽しむ、和を見直すことを意識しているので
講演会のお話は、身に浸みて感じました。
暮らしを楽しむことによって、心の余裕みたいなものが
生まれてくるような気がします。

何で暮らしを楽しむか?
伝統産業の製品、綺麗なもの、魂のこもったもの・・・
それらを身近に置き、使うのは心地良いです。

nousakuで、それを感じとってくださる方が多いので
とても嬉しく思います。

今、講演会に参加できたこと、何か縁を感じます・・・