今日はちょっと ・・・

  • 2011年03月15日 (火)

福島第1原子力発電所の爆発が気にかかり
ブログをアップする気にもなれませんでした。
nousaku も営業する気になれなくて ・・・
nousaku は自宅なので、電気はついているのですが。

あまり落ち込んでては、いけないと思いつつも
気持ちというものは、どうしようもできないね。

昨日から重荷が消え、今日は図書館で
読みたい本を 数冊借りてきました。
本を読んでると、落ち込んでいる気持ちを
忘れるので、読むことにします。


そんな中、先ほど、次男のツィッターで見つけた
建築家 坂 茂 氏の東北地方太平洋沖地震 緊急プロジェクト
是非とも義援金で参加したい!
建築家は建築で応援。 素晴らしいプロジェクトです。
 
 

MGJ お披露目

  • 2011年03月13日 (日)

まだ、東北地方太平洋沖地震をひきずり
何もできない自分が、情けなく
虚しさばかりが つのります ・・・

そんなことを いってても仕方ない。
今日 一日を悔いなく過ごすことに 考えを切替えます。

今日は、春のしつらい ~アペリティフと器の饗宴~ の中締め。
金属・硝子・漆の異素材を組合せた器を使っての
意見交換会がありました。

スーパーで手に入るチーズにちょこっと手を
加えただけなんですが、器によって映える映える。


水引が埋め込まれている硝子のお皿にはドライフルーツ。


緑青色のお皿には、チーズとパン。
いつもの真由美パンです。 
クセになる美味しさ☆
赤い漆のスプーンが引き立ちます。


スィーツもお任せで作っていただきました。
春のイメージぴったり♪
nousaku 2周年パーティの 「能」ケーキ を作ってくださった
パティシエさんです。 とても美味しかったわ~☆


写真には写ってないけど、東京からわざわざ買ってきた
ピンクのボトルのスパークリングも饗宴のお手伝い。
昨日、庭で摘んできた葉っぱ、桜柄のオシボリ 等々の
下準備も大事なこと。

器がお料理を引き立てる。 
お料理で器も引き立つ。
それが、実感できた素敵な会となりました。

最後に、被災地の方々が、早く日常生活に戻れるよう
心から お祈り申し上げます。
 

春のしつらい ~アペリティフと器の饗宴~

  • 2011年03月04日 (金)

※ 昨日のブログにキャプションを加えました。

MGJ = M:金属 G:硝子 J:漆

MGJ(エムジージェイ)とは、富山市、高岡市が有する
ガラス(Glass)や銅器(金属:Metal)、漆器(漆:Japan)の
頭文字をとり名付けられたプロジェクトです。
異なる工芸素材や技術を用い、デザイン性豊かな商品を提案し、
地域のものづくりの活性化を目指しています。

3年目となる今回は、食をテーマにメンバーが実験、商品開発に取り組みました。
食のある空間を「しつらい」できるような器や皿、グラスなどを発表いたします。
私もそのメンバーの一員なので、ちょこっとお手伝いしました。

春のしつらい ~アペリティフと器の饗宴~の案内チラシです。


金属、硝子、漆のコラボレーション。




黒と白、それに金、銀。 
シックなイメージです。


硝子の中に水引が埋め込まれているもの
硝子に漆をかけたものなど、異素材の組合せが面白いです。


錫のトレイです。
春のイメージのお干菓子を。


漆トレイに硝子や金属の輪っかを組合せて 何段にも重なります。
硝子と漆の箸置き、おはじきの様で カワイイ♪


ワイングラスの脚の部分は 漆がかけられ、
デキャンタは 蓋の部分に細工がしてあります。


こちらのチロリ、ほんと、フォルムが綺麗で うっとりしてしまいます。
ぐい飲みは、打ち出した錫に乳白色硝子を吹き込んであり
手作り感が感じられる逸品ですね。




同会場で、「いのり」「いわい」の展示もあります。
小さいオリン、いい音出しています♪


3月5日(土) ~ 3月13日(日)、高岡駅地下「芸文ギャラリー」にて、
その後、戸出のオフィスパークへ巡回します。
ご都合つかれる方は、是非とも足を運んでみてくださいね。

せっかくの地下街、トンカツいただきました~
お刺身、おでん、トンカツが美味しい「徳さん」で。


先程、このブログを見られた方から、さっそくMGJの作品の問い合わせがありました。
ありがとうございます。 メンバーのみなさんの励みになります!

 
 

桃の花 と お雛様

  • 2011年02月18日 (金)

今日は、時間がありません。
これで、ご勘弁を。




余裕がない自分って嫌だな ・・・
 
 

頭の切り替え

  • 2011年02月18日 (金)

明日は、お茶稽古日。
お茶モードに頭を切り替えます。
前回、先生に渡された「花月」の資料を製本してみました。


一応、こんな感じで仕上がり。 
表紙が気に入らないなぁ ・・・
後で和紙で 作り変えようと思っています。


昨日のウォーキング中に訪れた 道具屋さん
買い求めた「春慶塗のお茶杓」
すっきりとしたフォルムが気に入りました。
正式なお茶会では使えないそうだけど
気軽にお茶をするのには、大丈夫とのこと。


そして、先日の「和楽」でイメージ作りです。
自分のお気に入りのお道具を集めたいなぁ。


いつか、こんな現代的な茶室で茶会をしたいなぁ。
お茶のお稽古にも身が入ると言うもんです!


まずは、毎日の一期一会を。
今日の 室礼を考えましょう ・・・
 
 

富山でも

  • 2011年02月11日 (金)

活動始めました!
最近は、寒さのせいで あんまり外出しませんが
(食べに出かけるのは、別かも? 笑)
昨日は、ちょこっとお出かけ。

その際に、末広坂で 2、3日前に OPEN したという
アロマのショップ「kirara」 を発見!


ちょっと、のぞいてみました。
店内は、ほんのりといい香りが漂います ・・・


しかし、nousaku では、煙草の香りをシャットアウトしているくらいなので
アロマの香りをお店に漂わせることが、出来ません。
でも なんとか ・・・ トイレに忍ばせることにしました。

なんと、お店のロゴは、nousaku のデザインをしてくださった
ファインプロジェクト 中山真由美さんとのこと。
親しみを感じますね♪


そして、自分も活動 始めています。
東京から帰った直後に、テーブルセッティングの依頼がありました。
期日が次の日。
えっ~、小物を集める時間が 無いわ~ (-_-;

しかし、やりたいこと!
「今」 を逃すことは できません。
自宅にある小物を使って、気軽なホームパーティのセッティングです。

今までの趣味の 「器集め」 役に立ちました♪
こらからも、益々、器集めに精をだしま~す。 (笑)

25年くらい前、某デザイン事務所での撮影の
スタイリスト助手の経験も貴重な体験。
そして、先日のテーブルウェア・フェスティバル、木村ふみ氏のレッスン。

すべてが、集結していくのだなぁ
無駄なことはないのだなぁ
(まだまだ未熟ですが、これから ・・・) と
しみじみと思った瞬間でした。


来週の御予約のお客様にも
意識して室礼を考えてみたいと思います。
 
 

テーブルウェア・フェスティバル

  • 2011年02月09日 (水)

東京に着く なり東京ドームへ。


テーブルウェア・フェスティバル へ来るのは初めてのこと。
とにかく写真を撮ろうと、70枚余りも。
ピックアップしてご紹介しますね。

テーマごとに。
「食彩物語」 ~豊かな彩の食卓~
レイノー


ミントン


ジアン


「華やぎの食卓」 ~ガラスで愉しむスイーツタイム~
パーティの参考になりますね♪


リーデル、ナハトマン


薩摩黒切子。 こちら欲しいです!


「彩の暮らし」
各界の著名人の個性豊かなテーブルセッティングです。
黒柳徹子、クニエダヤスエ、石坂浩二 他。

ビーズ刺繍デザイナー「田川啓二


加藤タキ」 本人の説明。


フラワー・アーティスト「ニコライ・バーグマン
苔で覆われた椅子だけ撮った! (笑)


作り手からの提案。
お花、絵画などの組合せが参考になりますね。




日本の器を訪ねて
漆、陶器、磁器 のブースもたくさんありました。


「テーブルウェア大賞」 ~優しい食空間コンテスト~
2000点以上の応募の中から選らばれたディスプレイ。
お正月


ハローウィン


こちらのテーブルコーディネート
一番素敵☆ と、私は思ったんだけど ・・・


展示即売のコーナーもあります。
竹のフォークを買いました。


ちょっと、写真のアップが多すぎてグッタリ。
近いうちに、テーブルウェア・フェスティバルで撮った写真を
プリントアウトしますので、ご興味のあるかたは
どうぞいらしてくださ~い!
まだまだ、東京情報があるのですが、後ほど ・・・
 
 

ガラス オブジェ

  • 2011年01月29日 (土)

先日の クラフト展 で購入したガラスが届きました!
不思議な形。

横から見ると ・・・


さて、どの様に使おうかしら?
いろんなイメージが浮かびます。
キャンドルを入れてもいいし、夏は氷を入れて冷酒かな?

花器としてもいいね♪


楽しんで使いたいと思います。
 
 

元麻布へ

  • 2011年01月20日 (木)

二つ遅い電車 に乗り込み、東京に着いたのは夕方近く。
月曜日がお休みのギャラリーなのでどうしても行かなければ ・・・

行った先は、元麻布のギャラリー「さる山」 さん。
「まさか、ここにギャラリーが?」 と思わせる立地。
電車が二つ遅れた時に下調べしたことが役に立ちましたね~
看板は一応ありましたが、下の方でそれも小さいのです。
こちらの マションの1階にあります。


入口です。 入った瞬間、緊張感が。
でも、それは私の好きな空気感。
とても写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。
室内の様子は こちら で感じとってくださいね。


ギャラリー内をゆっくり見て歩き棚の上にDMをみつけました。
なんと、それは「設楽享良」さんの展示会案内!
DMの器は私が購入したものと同じ。
ここで、設楽さんに遭遇するとは ・・・
それをきっかけに「猿山 修」 さんと会話が。


栃木県 「Gallery Yamamoto」 で
設楽享良 ― 春を待つ、白 ― 展 があります。


もう一枚のDM。 「私的なプロダクツ」
猿山修さんのチョイスで。 


開催される「ギャラリー ワッツ」も無境さんを通じて出会った画廊。
とてもつながりを感じたギャラリー巡りです。


「和」 も好みですが、このようなインテリアも実は好み。
昨日の「ギャラリー SU」にも触発されたみたいですね。
今度は、こんなイメージの部屋がいいなぁ ・・・

夫が昔から(20代前半 こわくさいね) 西洋アンティーク系の
オブジェを集めていて実家の能作家に眠っています。
それらが活かせれる様な室礼も 今年はテーマに!

まだまだ 報告が続きますが、ちょっと疲れたので
(年だね~)途中 中断いたしますね。
 
 

正月 室礼

  • 2011年01月06日 (木)

記録として残しておきます。

稲・松・譲葉を昆布で包みました。
黒田泰蔵氏の向付には、南天。


大王松と千両。


若松に米。


紅白の葉牡丹。


シンプルな飾りが好きなようですね。