通信教育部 説明会
- 2025年01月28日 (火)
「京都芸術大学」通信教育部
まだ、コースを決めかねていて、入学説明会を視聴。

今日は、「歴史遺産」と「和の伝統文化」の
2コースです。


下手に歳を取って、経験が有ることが
決めかねる原因だと。
まだ、「京都芸術大学」通信教育部に
入学してもないのに、京都の 下調べ。
図書館で借りた本、手持ちの本(2012年発行)を
眺めています。

訪れたいお店を チェック。



勉強に 行くのに
(スクーリングといって 京都に行く機会有り)
遊びに 行くのか?
でも、京都での刺激は、今の 私にとっては、
大事な事だと思ってる!
2015年3月に 家族旅行で、
京都「俵屋」さんに 行って 以来の京都です。
その際は、たくさんの 刺激を受けたのでした!

ただ、心配事が・・・
「和楽」では、「静寂の京都」となってますが、
果たして、静寂なのかしらね?
そんな 心配事より、
ワクワクした気持ちで 臨みましょう!
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正月詣り
- 2025年01月03日 (金)
射水神社詣り


晴れ間を見て、
ウォーキングを兼ねて
鳥居の正月飾り
手水舎の葉牡丹
シンプルが良い
私も65歳は、シンプルにと
一年の誓い
※ ※ ※
「シンプルライフ」とは、不必要な物をなくし、
本当に必要な物や好きな物だけを残して
生活するというライフスタイルです。
身の回りの物やお金・時間の使い方、人間関係などを
単純化した暮らし方のことをいいます。
必要な物と好きな物だけに囲まれた居心地のよい暮らし。
今年を振り返る
- 2024年12月30日 (月)
今年 も残すところ、2日。
2023年末に 2024年の目標を 立てていました!
(ブログは、過去の検索が 出来るのが 良いので、
インスタグラムと 並行してアップしているのです。)
昨年の抱負より
● 宅建勉強を 第一優先(相変わらず)
● 断捨離を引き続き
● 「富士見台トンネル」出店、出来るかなぁ ・・・
●「石瀬の家」にて イベントやりたい~
宅建試験以外、出来ませんでした (:_;)
それは、宅建勉強をしていたことが、原因ですね。
さて、来年の 抱負は ・・・
●通信教育
●断捨離(モノを半分に減らす目標)
●コレステロール値を下げる
●裁縫、刺し子作品で、「石瀬の家」で展示会
●この歳になりますと、元気に「nousaku」を続けることが
一番の目標となります!
2024年も 皆さまにお越しいただき、
幸せな一年でした m(_ _)m
2025年も
「nousaku」をよろしく お願いいたします。

宅建試験結果
- 2024年12月02日 (月)
11月26日
合格者だけに、合格通知が 発送されます。
今年は、30万人以上が 受験して、
合格点が 上がってるとの 噂。
さて、どうでしょう?
まだ、届いてないので、
やっぱり、ダメだったのかなぁ・・・
合否 関係無く、もう受けないから
答え合わせは、していませんでしたが、
いちおう、今年一年間の勉強の成果を 知りたくて、
答え合わせを、やってみました。
36点
ギリギリラインだなぁ。


合格ラインを ネットで調べてみますと、
37点とのこと。
あ〜、あと1点。
あと1点が 曲者でして。
来年に 期待してしまうね〜

実は、私としては、ベストの落とし所。
宅建業務は、自分には 向いてないなぁ
手仕事や美術・工芸の方が 楽しいなぁ
と、モヤモヤした気持ちで 取り組んでいました。
しかし、途中で 投げ出したくなく、
最後まで(受験)やり通そう。
せっかく 勉強したので、それなりの成果が 欲しいです。
合格点に 程遠いと、脱力だけど、
「1点だと、まぁ 頑張ったかな」と
良い着地点だと思って、スッキリした気持ちです。
勉強したこと
特に 宅建業法は、満点でしたので
必ずや 将来 役に立つと思い、無駄では 無かった!
宅建勉強することで、
本当にやりたいことが 見つかったし。
1点 足りなかったけど、
「よく頑張りました!」と
自分自身に、褒めてあげましょう。
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新建築「住宅特集」12月号
- 2024年11月21日 (木)

「息子たちが 建築誌に載ると シャンパンを飲む」と
決め事があり、さっそく 取り寄せ。
家の ありあわせで、つまみを。

建築家って、カッコいい ビルなどを 設計する
イメージがあり、原始的な 建物?
と、不思議な 風景。


特集論考「縫合派宣言」
塚本由晴 能作文徳 川島範久
を、じっくりと 読んでみました。

「人的資源」を「資源的人」向けに つくり変える
「縫合派宣言」
大学の研究室の生徒さんたちも 参加しての稲作り。
稲藁は、屋根葺き材や外壁材
籾殻は、断熱材 というように。

生徒さんたちが 一緒に取り組んでおられ、
先日 高岡(氷見プロジェクト)に 来られた方々も メンバーです。
皆さん、楽しそうに 作業してます !

古民家から救出した建材、建具、
台風による倒木、屋根板金、等々
「縫合派」は、生業や資源循環へと
繋ぎたいと 書かれています。

私も、着物リフォームなどを
やっているので、よく分かります。
ビルを建てるだけではない、
建築家の やるべき事が、取り上げられていると
思います。
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宅建試験が終わったら
- 2024年10月15日 (火)
一週間を 切りました!
「今更、ジタバタしたところで」なのか
「最後の追い込み」なのか、悩みますね。
あまり眼を使うと、当日に 支障をきたしそうなので
やわやわと、やることにします。
今年を最後にしようと思います。
(やりたい事が あり過ぎて、残り時間が 無いから)
残りわずかで 終わると思うと、
寂しい気もしますが。
次のことを 目指してね。
まずは、断捨離を。
しばらく中断していましたので、
ガラクタを捨てます!

着物リフォームの準備を 既に。
お義母さんに 沢山の着物を 解いてもらってます。

旅行へも 行きたい!
奈良が 候補地です~

お料理も 少々 頑張りたい!

家庭料理なら気負わずに出来ますね。
家のカレー。

他には、「刺し子」、「通信教育」、「百人一首」
「ダイエット」← これ 一番大事!
まだまだ ・・・
とにかく、宅建試験、早く 終わってほしい!
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「石瀬の家」見学
- 2024年09月08日 (日)
3つの大学、18名の建築学生さん。

それぞれ、思い思いの箇所を
撮影をされてました。

建築女子、カッコいいね!
建築男子、オシャレです!
先生は女性、貫禄あります!

これからの目標を持った 若人たち。
私も、まだまだ 頑張らなくっちゃと
思わせてもらいました。

宅建試験が 終わりましたら、
「石瀬の家」で、イベントをしたいなぁ。
せっかくの スペースなんですから。
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最近の本
- 2024年06月11日 (火)
変わらず、図書館 学習室通いを 続けていて、
その度に、本を 借りています。
大体、室礼やインテリア、断捨離、自己啓発系。
同じような本ですが、読むこと(眺めること?)が
精神安定剤なので、欠かすことが 出来ないのです。
最近の本より。
◉「瓶の中」高峰秀子
何気なく手に取りましたが、とてもリスペクト
器や室礼にうっとり




◉「暮らしのおへそ」
愛読書となっています。
断捨離や整理整頓のお手本ですね。


◉「心地よく暮らすインテリアの小さなアイデア」
家でも薄い布を木の洗濯バサミで。
おにぎりでも、こんなに素敵になるのですね〜


憧れの暮らしの真似事からでも、始めよう!
他には、自分が 読む と言うより、
夫と共に 読む本も 借りています。
70歳を 過ぎても、働いている夫と
元気な限り、働きたい 私。
お互い、仕事と言うより
「楽しみ」となっているから、続けられるのです。
私としましては、夫が 仕事を辞めて、
ボケてもらっては困るのが 本音。
本を読んでもらって、洗脳してる〜

◉「牧野富太郎」氏
「生きているうちは仕事をする」
「働くことで人は若返る」
などなど・・・

◉「70歳、だらか何なの」は、歯に衣着せぬ言葉で
面白く 読んでます。
恐ろしいのは 老いることではなく、
やることがないこと。
朝起きて、やることがないほど
恐ろしいことはない。

平日の午前中、図書館 学習室通いをしてる私は、
やることがあって、幸せなんですね。
図書館学習室
- 2024年04月07日 (日)
自分への負荷
「nousaku」での時間は、充実していますが、
それ以外は、ダラダラしていることを 正す!!
と決め、昨日より、平日午前中の 図書館学習室 通いを。

まだ、二日目ですが (^-^;
三日坊主とならないように。

先日、nousakuのお客様のお母様が
70歳にして、気象予報士の資格取得の勉強をしてると
お聞きしました!
以前、別のnousakuのお客様より、
私が 宅建勉強してると伝えますと、
「60歳越えなのに、資格取ってどうするの?」と
言われたことがありました。
この両者の考え方の違いに びっくり!
もちろん、私は、前者の 目標に向かうことを
支持してます。
気象予報士資格取得の方を 見習って
図書館学習室通いを 続けたいと思います。
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nousaku の 醍醐味
- 2024年04月04日 (木)
最近、「nousaku」のこと、モヤモヤしてました。
他の飲食店の様に お料理やワインに 特化しているわけでもなく
ただ チーズを 切っているだけで、準備も 特に無く。
自分の好きなように、お店をやっていて、緊張感が 足りないとか、
こんな状態で いつまで お店を開くのでしょうとか、
いろいろと 思うことがあり ・・・
そんな中、nousakuの醍醐味を 感じることが
立て続けに 4つ 起こりました!
一言! nousakuは、出会いの場所!
そのために、やり続けないといけないなぁ。
其のⅠ
次男(能作淳平)の大学の先生
「手塚貴晴」氏が、nousakuに お越しになられました。

次男が 高校生の時に(高校生では 進路など 分からないよね)
私が 手塚貴晴先生の研究室を 勧めたのでした。
高岡の大学(富大芸文)で 建築設計展が有り
お寄りくださりました (*^-^*)
其のⅡ
20年前の職場の方々が お越しに!
あの頃、新卒だった可愛い男の子が 今では、仕事バリバリ。

其のⅢ
高校の先輩お一人が、突然、関東圏より出張で、お越しに。
その頃の友に連絡したところ、直ぐに、駆けつけてくれました!

其のⅣ
先週末、初めてnousakuに お越しになられました。
25年くらい前に、お会いして 以来。
nousakuの座卓、カウンター、銘々皿、等々を
制作されました「故・瀬尾 新」氏の 息子さんでした。
朝、夫が 作りました チーズケーキを
息子さんに お出ししました。
レシピは、瀬尾 新さんから、教わったものなんです。
お父さまが お亡くなりになられ、
たくさんの作品が 自宅に遺されていて、
今年5月に 展示会を予定されているとのこと。
その報告と、お父さまが 生前、
「nousaku に 連れて行きたい」とおっしゃっていて
それが 果たせなかったため、
一度、行ってみようと思われたようです。
◉ 瀬尾新作 座卓、銘々皿、夫手作りチーズケーキ

◉ nousaku カウンター 欅

◉10年前の「瀬尾新展」のDM

以下、息子さん「瀬尾多聞」氏のインスタより。
私が 述べるより、実感が こもっていますので。
(了解をいただきました)
※※※※※※
高岡に、ずっと行きたかったお店があった
父の作品を何十年も使っていただいている
チーズとワインのお店、nousakuさん
ニューオータニ高岡のすぐそば
「まだ元気なうちにあなたを連れて、一回は行きたい」
それ、叶えてやれなかったな、すまん
夜の高岡に遊びに行く時は毎度あっという間に
酔っ払っちゃってるからな
ようやく初訪、念願がまた一つ叶った
生きてた頃の、自分の知らない父を訪ねる、
そんな感じでドアに手をかけた
店内奥に通されると席に至るまでに、器、盆、キャッシュトレーに、
カウンター天板から座卓の大きな一枚板 etc、
落ち着いた空間のそこかしこに、父の作ったものがあった
意外にもはじめて見る作風のものもあり驚く
本当に使い込まれた品々、嬉し涙が込み上げる
こんなにたくさん、店使いで活躍させてもらってるお店は
おそらく日本で一番ではなかろうか
nousakuはまるでわたしのショールームみたいだ、
と父は言っていたらしい
そりゃあ、生きてるうちに私を連れて行きたかったわけだ
それはほんと、すまん
お店の一部としてその場に溶け込み、長年多くのお客様が
父の作ったものに触れながら素敵な時間を過ごしたことを
想像すると、とても誇らしい
自分にとっては生まれた時から
当たり前に生活の中にあった父の作品は、
こうして人を介してモノや人、言葉に
触れる事で改めて良さに気付かされ、自慢の父であると
素直に思えるようになる
亡くしてから気付くものが多すぎるし、大きすぎる
そこもほんと、重ねてすまん
オーナーママとも25年以上ぶりに再会し、自分も知らない父との話を
たくさん聞かせてもらった
ご一緒させていただいたはじめましての方々とも話は尽きず
蕎文さんの家具も素晴らしく、陶器や花器も、
ひとつひとつ手にとって教えてもらいたいものばかり
そんな空間の中で、ふと流れたキャロル・キング
昨日に続いて、またしてもそんなことあるかい、と驚いた
昨晩、梟ではマスターが、
「you’ve got a friendは映画を観て以来、自分が娘に思っている
ラブレターみたいに聴こえるようになった」
と言っていた(確かそんなことを言っていた)
あら、それは素敵な解釈だな、と目からウロコ
今の自分にはどう感じるかな、と今日も車内で
聴き直していたところだった
その時点では、恥ずかしながら、
やっぱキャロル可愛いわい〜くらいだった
それから数時間後、nousakuさんで過ごす中でのまさかの
you’ve got a friend
こんなタイミングでかかるもんだから、わからん。
また違って耳から吸い込まれて、心に着地する
セレンディピティが続く
父の回顧展をやると決めてから数週間
場所と日程を決め、色々と動きはじめてから、
これだけに限らずたくさんのことが噛み合ったり、
沸き起こったりしている
うまく言葉には出来ないし稚拙な表現だけど、
どうも気のせいじゃなく、新しい風というものが吹いている
春だからなの?
昨日から会う人会う人となぜかそういう話題になる
なんとも有り難い日々過ごさせてもらっている
もっとお店の写真も撮っておくべきだったんですけど、
高岡でワイン飲むならnousakuさん、とってもオススメです
※※※※※※
他にも、ネットやグーグルを 見られて、初めての お客様も!
県外の方も 多く、また機会がありましたら 再訪をと。
nousakuで 話題に あがっている方が、
その場に 現れたり(引き寄せですね)
お客様同士の シンクロも 多々あり、驚きます!
nousaku が有るからこその 出会いです。
ずっと この場を 続けていけたらなぁと
しみじみ 思った 夜でした・・・