研修
- 2017年05月24日 (水)
「石瀬の家」で とある研修が ありました。

珪藻土の白壁に 資料を 映し出しての 説明です。
都合が 良いですねー。
私も プロジェクターを 買うことにします!
研修として 場所を お使いいただくのですが、
飲み物の提供と、室礼 (テーブルコーディネート ) も一緒にとの ご依頼。
プロフェッショナルな 方々を 前に、どの様な 室礼にしましょうかと
数日 迷いましたが、自分の好みの コーディネートに。

流水模様の 夏の絽の着物を ほどき、テーブルクロスとしました。
三浦世津子さんの ガラスの器に、引網香月さんの 「若桃餅」 です。
切りました断面が 薄い緑色というのが、この季節に ピッタリ。
漆長皿は、いただきもので、作家名が 分かりません ・・・
お飲み物は、冷たいお抹茶を 点てることに。
盆手前を 自分流に アレンジしました。

薄茶ですが、息子達からの ヴェネチアムラーノ島のお土産の ガラスボトルを
どうしても 茶入れとして 使いたかったのです。
冷水は、フレスコさんの ガラスの片口。
抹茶茶碗に 見立てました器と お揃いなんです。
お茶杓は、成田理俊さんの マドラーですよー。
お抹茶は 藪ノ内流の方からの いただものです。
まろやかでしたので、冷茶に 合いました。
ありがとうございました。 m(_ _)m
お抹茶と生菓子という シンプルなコーディネートですが
自分好みの器達を使い、ご参加の皆様に 喜んでいただけたことが、
また 次のテーブルセッティングへの 意欲となりました。

折敷は 瀬尾新さん、お手拭き受けは 蕎麦蕎文 今井武文さん。
今まで 様々な 作品を 集めておりました 甲斐がありました (^-^)
室内は、特に 飾り付けはしませんでしたが、和箪笥の上に だけ。
お庭のモミジを 以前 クラフト展で 買求めました ガラスに。
色合いが 新緑で、マッチしております。
生菓子 若桃餅にも、このモミジを 添えたのでした。

いつも、飾ったり 添えたりします 花や葉は、お庭のものと 決めています。
それが 一番新鮮で 生き生きして、季節のもの ですから。
月一度の 「nousaku」 での 「19夜」 が終了しましてから
テーブルセッティングをする機会が、あまり ありませんでしたので
この様な場を 設けていただき (自分の意志では なかなか 出来ないのです ・・・)
自分の勉強の きっかけと なりました。
このように 「石瀬の家」 をお使いいただくことも 出来るという 気付きを
ありがとうございました。
また 何か研修や 楽しい催しが 出来ればと思いますので
よろしく お願いいたします。
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落ち着く時間
- 2017年05月21日 (日)
お稽古前に
- 2017年05月19日 (金)
図書館の学習室
- 2017年05月11日 (木)
調べものと、気を休めに、図書館の学習室へ。
ほんの 一時間という 短い時間ですが、
気になる事を 調べたり、 (直下階が 図書館なので 本を借りてね)
考え事を まとめたりと。 (そうしますと 気が落ち着くのですよ)
昨日の 富山大学芸術文化学部の 「工芸史」 授業後ですので
気になる事といえば、「中国工芸略史 陶磁」ですねぇ。

あ、授業で 習ったことばかり!
こうして、インプット していきます。
ずっと 気になっています「金継」と
来週の お茶稽古への 助走。

欠けた箇所の 充填だけでも 準備しましょう。
湿度の高い 梅雨の時期に 向けて。
お茶会は、いつかは 「石瀬の家」 でやってみたいことの 一つ。
この気持ちで お茶稽古をすると、身に入りますね。
茶の湯に どっぷり
- 2017年05月09日 (火)
今日は、ビデオ録画してありました 2つの番組
5月3日に放送されました 「究極のおもてなし〜天下を動かした一服の茶〜」
日曜美術館 「器のむこうに人がいる~茶の湯が生んだ至高の美~」
を、観る時間が 取れました。

GW 期間中に 放送されていました。
トーハクでの 「茶の湯」 に関連しているのでしょうね。
印象に残りました 箇所は
熊倉功夫氏が おっしゃっていました 言葉です。
茶の湯というのは 別にやったから 何になるってもんじゃないですよ。

何か立派な人間に なれるかどうか分からない。
でも やる中で ある時 自分で
自分が自分を 見つけるっていうかな。
発見できる その瞬間が 茶の湯の中に あるってことですよね。

今までは、お稽古の時間を 無理にやりくりしたり、
茶会では、朝早くから 着付けをしたりと、
茶道は、「修行のように 辛い」と感じていました。
しかし、最近は お稽古が 楽しみとなり
次回は、立夏が過ぎ 風炉となりますので
予習をしようとさえ 思います。
熊倉功夫氏の 言われました 「自分を発見できる」
ある時が、訪れてきたのかしらね?
その割には、お抹茶を 飲んでいませんが (*_*;
明日は、いただきました お抹茶を 点ててみようと思います。
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「茶の湯」展
- 2017年04月20日 (木)
東京国立博物館にて、特別展 「茶の湯」 が開催されています。
東京行の 所用があり、以前より 美術館情報などを 調べておりました。
もう既に 訪れられた お茶の先生からの 「是非とも」 のお声掛けもあります。
「茶の湯」に関わります茶入れ、釜、香合 ・・・などなど。
私の 一番の興味は、抹茶茶碗。
数年前の「和楽」の付録
「ニッポンの名茶碗50 原寸大図鑑」を引っ張り出してみました。
なんと!12点も 載っているわ~!

静嘉堂文庫美術館所蔵の 曜変天目(稲葉天目) がメインですね。
2度目の 拝見となります。

他にも 数点の天目茶碗が 展示されています。
大阪市立東洋陶磁美術館蔵「国宝 油滴天目」
こちらも 2度目です。

国宝の天目茶碗は、過去にも
相国寺「国宝 玳皮天目茶碗 」
藤田美術館「国宝 曜変天目茶碗」
と、国宝の天目茶碗を 数回 拝見しておりますが
自分の成長と共に 視る眼が違っているのでは? と再度。
まだまだ 興味のあります 名茶碗が。
「国宝 志野茶碗 銘 卯花墻」

【高麗】
「大井戸茶碗 有楽井戸」

「彫三島茶碗 銘 木村」
【和物】
「鼠志野亀甲文茶碗 銘 山の端」

「色絵鱗波文茶碗」 野々村仁清作

【楽】
「赤楽茶碗 銘 無一物」 長次郎作

抹茶茶碗、まだ、ほんの 一部なんですよ。
他にも、茶入れ、花入れ、書 ・・・
これだけの名品が 一堂に 拝見できますとは!
ワクワク ♪
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お茶に感化され
- 2017年04月18日 (火)
瑞龍寺の 「高岡茶会」 での 男性陣の お点前やお運びが
あまりにも 素敵で、自分も お点前や所作が、
もっと 上手になりたいなぁと 思っていましたところ、
先月末の「読売茶会」での 写真データーが 届きました。
実は、自分の お点前の姿を 見るのは 初めてのこと。
恐る恐る データーを開いてみたところ、思ったよりは マシでした! (^-^)

が、あら、着物が ワヤワヤ です ・・・(*_*;
居ずまいを ちゃんと 整えないと いけませんね。
お抹茶の 緑色が、曜変天目茶碗に 映え
とても 美しいことに 感動しながら 点てています。
大振りの 井戸茶碗は、点てるのが 難しかったです。
写真を見ますと、何とか 点ててますね。

おしまいの 挨拶で 終了。
お運びの方々の 姿勢が、美しいですね。

ホッとしている 瞬間です。
その後の 拝見の手順で、ミスをしたのですが ・・・ (*_*;
先生曰く、
写真は 一瞬を捕らえ、止まっていますので 上手く 見えるとのこと。
写真上だけではなく、実際に 綺麗な お点前が出来るように なりたいですね。
精進、精進 ・・・
ただ今、お茶に 感化されておりまして
毎日、ちょっとずつでも、触れていこうと 思います。
ハードな一日
- 2017年04月17日 (月)
昨日は、とっても 大忙し。
まずは、高岡の 「国宝 瑞龍寺」 に於きまして開催されいます 「高岡茶会」 へ。

「裏千家」、「藪内流」の 2席があり、どちらも 男性の お点前。
キリッと していまして、身が引き締まります。 痩せることは ありませんが (*_*;
終了しましたのが、午後 3時頃。
そのまま、高岡御旅屋通りにあります 「ハノハノ」 さんへ。
「尾崎豊 なりきりライブ」が開催されていたのです。

楽しい時間を 過ごし、
そこで 目にしましたのが、こちらの ポスター。

その時点で 午後4時半。
果たして、金沢 (駅から離れています) での
6時半からの ライヴに 間に合うのか? と気持ちが 揺らぐ ・・・
しかし 「尾崎豊 なりきりライブ」 で 道が付いてしまい
「兎に角、金沢へ」 と電車に 乗り込みました。
開演 1分前に 到着!
なんと、タイミングの 良いことでしょう。
そんな訳で、昨日は 一日中 「静」 と 「動」 を 体験。
今週は 昨日の リフレッシュで、頑張りま~す。
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もの想う
- 2017年04月15日 (土)
今日は 朝から お茶の稽古。
「運び点前」 という基本の おさらい。
先日の 読売茶会の お点前のために、自分なりに 頑張りましたので
今日は、「運び点前」 が スムーズに。
遅々とでは ありますが、「上達しているのね」 と
充実感のある お稽古になりました。
帰りは 古城公園を 通って。
桜が そろそろ 終焉。
古城公園の お濠には 花びらが 浮き、ピンク色に。

あっという間に 桜の命が 終わります。
自分も やりたいことを 早くしないと 人生が 終わってしまう ~
なんて、想いながら 桜吹雪の中、歩いてきました。
それなのに、今から ちょっと お昼寝
(お茶稽古のために 早起きしました)
しようかな? と矛盾している 私。
ま、起きてから 頑張ります!
おやすみなさい zzz ・・・
お抹茶を一服
- 2017年04月06日 (木)





