お茶稽古

  • 2017年12月09日 (土)

今日の お稽古は、今月20日に 富山城址公園内 「碌々亭」 にて
お稽古があり、そのお稽古のための お稽古でしたー

「碌々亭」 とは、表千家 十一代 「碌々斎」 が建築継承された お茶室を
佐藤工業株式会社 創業者「佐藤助九郎」 氏が 取得。
その後、富山市に 寄附され、富山城址公園内 「佐藤記念美術館」 西側に 移築されました。

なかなか 入ることが出来ないと お聞きしており、
私の先生が、お稽古と お茶会をされるとのことで
「是非ともと 参加!」となりました。

説明書きと 図面をチェック。


いつもの 文化ホールの茶室とは、茶室の形、炉の位置などが
全然 違うため その予行演習が 必要。
茶道は 奥が深いと、いつも 感じます。

着物を 着ないといけませんので、
そちらも 頭が 痛いところ。
着物と帯の 組合せ、着付け 練習 ・・・
もちろん、お点前の 稽古も。

しばらくは、お茶モードとなります!
 
 

今日も図書館へ

  • 2017年11月29日 (水)

昨日 借りました 「はじめての茶箱あそび」 の影響。
「自分だけのひと箱」 を作りたい!

しかしながら、表千家には 「茶箱」 の点前がありません。
裏千家の本を 借り、自分なりに。
DSC04621(1)

中国茶と 収納も、興味のあるところ。

他にも 自己啓発系と、歴史系。
DSC04622(1)

本を 読んだ後は、裁縫を することにしましょう (^-^)
 
 

中国茶会

  • 2017年11月27日 (月)

「能 style」 にて 「中国茶会」 が開催されました。

こちらの ブログでの 告知より先に、
茶を 点ててくださりましたお方の お声掛けや、
「nousaku」 にお越しになられました お客様で
2席 10名が 埋まりましたので、お知らせできませんでした。

まず、中国茶の説明を お聞きしまして。
一種類めの 鳳凰単欉。
DSC04604(1)

二種類めは、樹齢800年の 古樹紅茶。
その後に お菓子を 「技のこわけ 福分け皿」 にて。
DSC04607(1)

その後、「岩茶」 の三種類の 中国茶をいただきました。
目を閉じ、香りをかぎ、お茶を味わい、飲み終えた後、茶杯の残り香をかぎ ・・・
その様に 時間をかけて お茶を飲むことが、良さなのだと 実感しています。

昨日の 「中国茶会」 をきっかけとし、「能 style」 が
ゆっくりと 始まった 気持ちとなりました。

今日は、「能 style」は、お休みとなりますが
いろいろと 作品を作りたいと思います。

「中国茶会」 にお越しくださりました 皆様、
心地よい 空間を ありがとうございました。
 
 

夜な夜な

  • 2017年11月18日 (土)

ほとんど 毎晩
「夜な夜な」 何かを していますが ・・・

今晩は、明日 (正しくは 今日) のお茶稽古の 予習です。
IMG_1376(1)

体調不良、所用と 2回も お稽古を 休んでおりましたので
明日は、久しぶりの お稽古です。

立冬を 過ぎましたので、「炉」 の季節となり
「炉編」 の 本を読んでいます。
全然、覚えていないわー (:_;)

明日も、あれこれと 忙しいけれども
何とか 時間を作り、お稽古に 行ってきましょう!
紅葉の 古城公園を 通ってねー
 
 

中国茶

  • 2017年11月14日 (火)

「能 style」 和室にて 中国茶を 淹れていただきました。
DSC04524(2)

まずは、ジャスミン茶から。
いままで 飲んだことのあります ジャスミン茶とは、全然 違っていました。
DSC04525(2)

中国茶は、お抹茶とは 違い、お菓子は 後で いただきます。
冬瓜漬を 設楽氏の器で。
DSC04527(2)

「黄魁」 という 黄色の中国茶。
ほっこりした お味でした。
DSC04528(2)(1)

慌ただしい 毎日を 過ごしておりますので
ゆっくりと お話をしながらの お茶の時間は
ありがたいです (^-^)

今月 11月26日(日) に 「能 style」 にて
中国茶を 点てていただく 段取りとなりました。

詳細は、後ほど ブログや fbにて 告知しますので
どうぞ、お越しくださいねー
 
 

釣瓶水指

  • 2017年08月14日 (月)

月一度の 茶道稽古。
ブログに 書き留めて おきましょう。

釣瓶水指
mizusasi_turube_kiji

武野紹鴎が 井戸から汲み上げた水を
水屋で置く為に 好んだのが 始まり。
打ってある鉄釘が 錆びて木の柾目に
しみ込むのを 景色としたと言われます。

その後、先輩から 「利休百首」 を読み合わせ、
細かく内容を、教えていただきました。

第一首
その道に 入らんと思ふ 心こそ 我身ながらの 師匠なりけれ

茶道だけではなく、全てのことに言えますね。
やってみよう、学んでみようという気持ちが
大切なのでしょう。
 
 

お茶稽古

  • 2017年07月15日 (土)

もう 一ヶ月ですか ・・・

仏に供え 人にも施し 我ものむ 《南方録》
とのことで、毎回 お稽古の 始まりは 供茶から。
放し茶ですので、茶筅を 振ることはなく、下に 抹茶が 沈んでいるのです。
供茶(1)

先月は 「三木町棚
今月は 「桑子棚」 でした。
桑子

桑小卓 (くわこじょく) とは、桑木地、四本柱の小棚で、
平建水を 使い、この時期に 使われるとのこと。
四季折々の お点前があるのですね。

盆手前も。
私も含め 3人の初心者で 順番に。
お互いの 見稽古も、身に付きますね。
普段使いに 「盆手前」 しましょう。

今回の お稽古では、希望者は 「座禅」 もしました。
先生は 「座禅」 も 教えていらっしゃいますので。

孫の つくぽんが 保育園で 瞑想を習っているとのことで、私も。
「心身一如」
背筋を シャキッと伸ばし、呼吸を整え、集中統一。

とても 内容の濃い 4時間でした。
座禅も 普段に 取り入れましょう!
 
 

花戦さ

  • 2017年06月22日 (木)

昨日は、大学の授業が 休講になりましたので
表千家 先輩の お勧め映画 「花戦さ」 を観てきました。
花戦さ

「池坊」 のお話です。
生け花につきましては、全くの 知識がありませんでしたが、
時代は、戦国。
織田信長、豊臣秀吉、千利休、石田三成、前田利家 ・・・
自称 「歴女」 、ただ今 「茶の湯」 に ハマっていますので
興味の的の 映画でした。

信長、秀吉の為に 活けた
「池坊専好」 の松は 素晴らしかったです!

その影響で、花を 活けることに 気持ちが 入ります。
「石瀬の家」の花は、こんなに小さくても 捨てることが出来ません。
蕾が 開いてくれるかしら?
小さい花

もみじは、盆栽の様に。
もみじ

「花」 の力を 感じさせられた 映画でした。
ぜひ ご覧くださいね。

三木町棚

  • 2017年06月18日 (日)

昨日は、お茶の 稽古日でした。
前日の夜に 「あ、明日は お茶の稽古日だー」 と気付き
こんなことは 今までは 無かったと ショックを 受けたのでした。
(慌ただし過ぎ? それとも、若年性認知症? なんてね)

それでも 気を取り直し、遅刻せず、最後までと
きっちり 4時間の お稽古。

内容は、「三木町棚」で 初飾りと、割飾りの 二つの お点前と
社中の皆さんの 見取り稽古です。
三木町棚

建築系の 私としましては、三木町棚の 材質が 気になるところ。
お点前をしながら、そちらに 気が ・・・
天板と地板は 杉材、柱は 檜材、引出しは 樅材で 出来ているとのこと。

5年前にも 同じ 三木町棚での お稽古をしていますが
その時は、材質のことは 全く 気になっていませんので、
少し 余裕が出て 成長しているのかしらねー。

そんなことで、地道な 茶道により
落ち着いた 一日を 過ごしました ・・・
 
 

色即庵

  • 2017年06月02日 (金)

青井記念館にて 開催されています 「高岡工芸高校 建築科 同窓会 作品展」 へ。
その会場に、OB企画 「色即庵」 が作られ、茶会が 行われるとのこと。

ただ今、私の旬である 「茶の湯」 ですから
何とか 時間を作り、訪れてきました。
竹が ふんだんに 使われておりまして、自然の中に 居る様です。
茶室(1)(1)

盆手前にて、蛍の薄氷。
季節感を 味わえることが、お茶の良さですねー。
お茶(1)

お点前のお方と、「石瀬の家」 でもやってみたいなぁと
お話をしながら、ゆっくりとした時間が 取れました。
お招きを、ありがとうございました。