高岡のゲストハウス
- 2014年10月17日 (金)
2年越し? 3年越し? とにかく ずいぶん前から
長男と次男が共同で プランを立てていました「高岡のゲストハウス」が やっと、着工。
長い道程でした~

息子たちのプランは、SDレビュー2013 で「鹿島賞」をいただき
こちらは 模型です。

次男が コマ撮りで作りました 高岡のゲストハウス を
見ていただけると、工事の様子が 分かると思います。
私も 現場に出向いたり、確認申請、諸々の調整などで バタバタしていたわけです。
これからも ですが ・・・
こちらの「高岡のゲストハウス」が出来上がりましたら
そちらで、やりたいことが 山積み。
追い追いに、工事の様子や、イベントを 載せていきたいと思います。
竣工まで 長い道程ですが、楽しんで やりましょう!
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鹿島賞
- 2013年12月16日 (月)
息子達が2年前からプラン作りをしていました
「高岡のゲストハウス」が SDレビュー2013 にて
「鹿島賞」をいただき、金曜日に本が届きました!

息子達は高校卒業後 東京へ行ってから
「高岡」を再認識をすることとなり
伝統産業の銅器に携わっていた祖父母の作品を
建築の設えに と考えました。
建築も改築という形で、既存の瓦屋根というより
屋根そのものを 残します。
(私の説明では、意味が分からないと思いますが ・・・)
ちょっと変わった プランが、審査員の先生方の
焦点になったのでは と思います。

東京 代官山ヒルサイドテラスでの展示には
行けませんでしたが、見学された方々から
写真は いただいていました。
模型が精密で もう既に建っているかのよう。
大勢のメンバーの協力があっての 模型作りだったのですね!
お疲れ様でした~ そして、ありがとう~

私も高岡の伝統産業の現場、周りの景色の取材、
お義父さんが作られた銅器の数々、瓦屋根を
東京事務所に郵送など
少なからず お手伝いをしましたので、
受賞は嬉しいですね。

昨日やっと じっくりと泡と共に 読むことができました。
高岡に居る私が、これから関係各所に
出向いてやり遂げなければ!と 決意をしながら ・・・

補足
夫も息子達も「銅器屋」の子孫であるのに 継いでいない。
高岡伝統産業青年会の作った短編映画「すず」は、考えさせられたと
3人ともが 言っております。
この「高岡のゲストハウス」が少しでも
高岡の伝統産業を伝えれたら ・・・
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