息子が東京へ戻り・・・
- 2010年04月29日 (木)
日常に戻りました。
長男はほんの1泊、次男は4泊。
次男はたぶん、高校を卒業してからこんなに長く
居たのは初めてかもしれません。
なんでも、逆ホームシックらしいです。
東京が恋しくて、帰ってしまいました。
息子達は 居場所もなく
お店を閉めてから、私とビールを飲みながら
こんな感じで 仕事をしていました。
こんなんじゃ、仕事にならないね。(笑)

帰る前に、ご飯食べようと(毎日でしょ!)
お昼はお寿司屋さんへ。
息子は、白エビの握りに感動していました。
お寿司の写真は、撮れないね。
だって次から次だから、面倒なんですもの!
写真は1個だけで、食べる体制。 さすが食いしん坊。(笑)

夕方、東京行きの電車に乗る前に、ひさびさに
「秋吉の串カツ 食べたい」 とのこと。
それなら、知る人ぞ知る 「秋吉 串カツ100本」 に挑戦しよう!
席に着くなり、「串カツ100本」 と言ってみたものの、
冷めると美味しくないよね~、やっぱり50本食べてから様子見します~
↓ これが、50本の量。 大したことないよね!(笑)

あっという間にペロリ。(汗)
「追加 50本どうする?」 ← 私
「全然、いけるよ~」 ← 次男
「串カツ100本は、軽いもんやね。でも あと50本食べる意味ある?」 ← 私
「食べることに意義がある。」 ← 次男
「無理して食べなくても、他のも食べたいよ!」 ← 私
なんて、秋吉で串カツを巡り、話合い。(笑)
結局、串カツ100本はその気になれば、全然いける本数で
食べるか食べないかだけということが、分かりました。(笑)
蓮根フライ、玉葱フライ、ウズラの玉子フライ、フライドポテト ・・・
そのほかの揚げ物メニューで、串カツ50本以上食べているね。
もちろん、焼き鳥 (純鶏、心臓、砂肝、若皮、ねぎま、タン ・・・) も。

きゅうりも忘れずに!
次男が、早く東京に戻らないと、デブになってしまう~と
去っていきました。(笑)
早く帰って もらわないと、私もデブります ・・・
肉です!
- 2010年04月28日 (水)
肉仲間より、広尾のワインバー「グレープチョイス」さんが、ローストビーフの通信販売を
始められたので、肉好きな私に試食をお願いしたいと 送られてきました♪
素敵なパッケージですね。

中身はこちらです。
大人のローストビーフ と 赤城和牛プレミアムハンバーグ。

シェフ 森氏の レシピもちゃんと 入っています。

まずは、ハンバーグから。
レシピは、和風アレンジ 2種、洋風アレンジ 2種と迷ってしまいましたが
今回は「和風キノコソース」で。

もっちりした食感。
全然、臭みがなくて、ほんと美味しい♪
昼から、ワインで宴会よ!

今度は、ローストビーフ。
3日間のレシピですが、1回で作っちゃおう!

ラップをしてレンジで温めるだけ。 わさび醤油でいただきました。
あっさりとして、しっかり。

こちらは、そのままスライスして、サラダ菜をくるみ、ごま油と醤油のたれで。
たれを変えただけで、同じお肉なのに、別物みたい。

照り焼き風ローストビーフ丼。 卵黄と海苔をトッピング。
息子は、何杯も おかわりしていました~
全部、美味しくいただきました。 ありがとうございます。m(_ _)m

どれにも、言えることですが、簡単なレシピで
作れることが良かった~
ローストビーフは、息子にも手伝ってもらいましたが
お手軽で、こんなに見栄えがいいので、
ホームパーティで使えるねって。
お店のイベントや特別の日の お取り寄せにピッタリだと思います。
全てのレシピで食べてみたい ・・・
「グレープチョイス」さんのお店にもお尋ねしたいです。
お肉の美味しいのって、幸せを感じます♪
金沢へ そのⅡ
- 2010年04月22日 (木)
写真が沢山なので、タパス・エ・バールは、別に投稿です。
せっかくの金沢、お食事をして帰りましょうと、駅近辺のお店を紹介いただきました。
20代の若い女性シェフがいらっしゃるとのこと。
なんでも、自分でさばくというパワフルなかた。
アミューズです。 ぶりの燻製に菜の花のお豆腐。

こちらが、燻製されたぶり。

彩り根菜バーニャカウダー 濃くのあるミルクソースで。 彩りが綺麗ですね。

女性シェフが作った 「国産 幻霜豚の手造り生ハム」

こちらが、盛り付けたところです。 淡いピンクとブルーのお皿の組合せが優しい感じです。
白ガスエビのフリット。 葡萄の新芽や山菜も。

まだまだ、食べました~

シェフのスペシャリテ 本州鹿の赤いテリーヌ、鴨ロール串焼き、赤里芋のグラタン。
またしても、食べ過ぎです。 ^_^;
やっぱり、肉が多いですね。
ほろ酔いで、高岡に戻り お店を営業しました。
頑張る自分を 誉めてあげたいです!(笑)
好きなことだから、出来るんだなぁ ・・・
水曜日 nousaku チーズ講座 4回目
- 2010年04月15日 (木)
4回目は、青カビタイプチーズ&スペイン・スイスです。

手前
●ケソ・デ・バルデオン IGP (Queso de Valdeon)
スペイン北部地方は、ブルーチーズを作り出すのに不可欠な自然環境条件を供えた
洞窟がたくさんあります。
カスティーリャ・レオン産の塩水に漬けた楓の葉に包まれているのが特徴で、
しっとりとして、口の中で深みのある芳醇で濃厚な味わいがあります。
奥左より
●ロックフォール AOC (Roquefort)
世界三大ブルーチーズの一つです。
あとの二つは、イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン。
2000年以上の歴史を持ち、ピッリとした風格のある男性的な味わいはチーズの
愛好家をとりこにしています。
●スティルトン (Stilton)
世界3大ブルーチーズ [ ロックフォール(=フランス)、 ゴルゴンゾーラ(=イタリア) 、
スティルトン(=イギリス) ] のスティルトン。大理石模様のブルーが美しく広がります。
ホロホロと崩れる食感で、独特のカビの苦い感じとはっきりした旨みがあります。
水分が少ないので、他の青カビより乳清も出にくく味も安定しています。
イギリスではポートワインに合わせるのが定番です。
●ゴルゴンゾーラ DOP (Gorgonzola)
このチーズには、ドルチェ(甘口)と ピカンテ(辛口)があります。
リゾットに入れたり、ゴルゴンゾーラソースを作ってパスタにかけるなど料理に
使われることが多いです。
左より
●エメンタール AOC (Emmental)
トムとジェリーのおかげですっかりおなじみになった穴のあいたチーズ。
グリュイエールともにスイスの代表チーズでスイスでは「チーズの王様」と
呼ばれています。 世界で一番大きく、サクランボ大からクルミ大の「チーズアイ」と
よばれる気孔が特徴。 グリュイエールとともにフォンデュに欠かせません。
●グリュイエール AOC (Gruyere)
エメンタールと並んでスイスの代表チーズでスイスでは「チーズの女王様」と
呼ばれています。 クリーミーでコクがあり、フォンデュに使います。
チーズ料理の万能選手でチーズフォンデュやキッシュ、またオニオングラタンスープ
などに欠かせない存在。
●ケソ・マンチェゴ DOP (Queso Manchego)
スペインのチーズとしては最も知名度が高く、あのセルバンテスの伝説的作品
「ドン・キホーテ」の中にも登場しています。
熟成15ヶ月の凝縮された羊乳の旨味と甘さ、ほんのり漂うナッツの香りが楽しめます。
側面の模様は、エスパルトという茅の一種を編んだ帯で巻いて成型したために
付きましたが、現在はプラスチックのモールドで付けられています。
●イディアサバル DOP (Idiazabal)
フランスとの国境バスク地方及び、ナバラ地方の北西部で作られている羊乳製
チーズ。 羊のミルクの甘みと酸味、そして軽いスモーク香が楽しめます。
使用するミルクはラチャ羊やカランサナ羊といった土地の羊の無殺菌乳のみ、
凝固剤は小羊の塩漬けを使うなど、厳しい規定のなか造られています。
●ラクレット (Raclette)
「ラクレット」という言葉の意味は‘削り取る’(ラクレ)であって、もともとは暖炉や
専用のオーブンでチーズを溶かして、その部分をそぎ取ってジャガイモなどに添える
チーズ料理の名前だったものが、チーズ名になりました。
表皮を洗う過程があるのでウオッシュタイプのような匂いがします。
しっとりと柔らかめでミルクの甘みとナッツのような風味を感じることができます。
盛り付けた様子。
今回は、チーズが盛りだくさんで溢れていますね。
手作りのパン。 ブルーチーズに合いました!
いつも、ありがとうございます。 m(_ _)m
手土産のHIGASHIYA 野菜チップも。
薄味で脂っこくなく、野菜そのものの味がします。

チーズ講座が終わり、みなさんで歓談後
夕飯を食べていない私に、お付き合いいただきました。
チーズをたっぷり食べ、CAVA&ワイン(数杯?)の後に
お誘いしたのにがっつり羊。
写真はほんの一部(汗) みなさん肉食女子!(笑)
では、次回も楽しみにしていま~す♪
母も肉食!(笑)
- 2010年04月05日 (月)
2週にわたった 週末 「和カフェ」 が終了し、ちょっとスタミナ補給をと 段取り。
着物リフォーム展示では、母の作ったBAGも置いてあり、
打ち上げも兼ねて 母に 「食事に行こう」 とお誘い。
ジンギスカンを食べようと告げずに ・・・
また、前回の焼き鳥屋さんに女性達を誘ったように、自分が肉食べたいだけ。 ^_^;
子供の頃から、母が肉を好んで食べているという記憶はなく、
母がラムやマトンが食べれるのかちょっと、心配。
しかし、心配無用。
父が肉好きのため、夫婦二人でこのジンギスカンのお店にはちょくちょく来ていたそう。
父と北海道旅行も数回行ってて、その間は、ずっとジンギスカンを食べていたとか?
私とほとんど変わらない量をペロリと・・・
母も肉食女子(女子と言えるのか?) でした!(笑)
そう言えば、妹達 も羊好きだわ~ (羊に限らず、肉好きですが・・・)

羊タタキ。 母もあっさりと美味しいと・・・

ラム&マトン。
ビールが進みます ・・・
4月4日は、父&母の結婚記念日で、いつも二人で食事に出かけていました。
父が亡くなってからは、その日に一緒に出かけることが できなくなったけど
母は外に食事に出かけているようでした。
今年は、私が付き合おうと思っていたので、父との思い出のジンギスカンを
選んだこと、ナイスチョイスでした。
肉好きな私にも、一石二鳥!
お忙しいところ、「和カフェ」 にお越しになられた 方々、
ありがとうございました。
大変喜んでいただけ、嬉しく思います。
また、機会を作りたいですね。
肉食女子(?)の集まり
- 2010年04月01日 (木)
女性4人で焼き鳥屋さんへ、行ってきました!
私が肉好きなので、確認もせずに焼き鳥を選んだのだけど、
果たしてみなさん、肉はお好きでしたっけ?
行く道中で「肉、大丈夫?」なんて、ひどすぎる会話。 ^_^;
みなさん、肉好きで助かりました~
写真は、焼き鳥の残骸。
残骸に個性が出ています。(笑)
全種類制覇!と おしながき 左から順番に (つくね~ボン尻)
全て頼みましたが、お腹いっぱいで、お持ち帰り。
おみやげプロジェクトの夕方のニュースも
焼き鳥屋さんで見ながら、盛り上がりました♪

女性だけの焼き鳥も、オヤジ飲みっぽくて、いい感じ。(笑)
お付き合い、ありがとうございました。
次回もディープな おでん屋さんでねっ!
一人飲み 肉編
- 2010年03月14日 (日)
nousakuのかわいいお客さんがアルバイトをしている
串焼きダイニング「ゆうき」に行きました。
(彼女に写真をブログに載せること了解済みだけど、こんなに大きい写真だ~)
前日が彼女の誕生日だったので、アルバイトの木曜日
(彼女は木・日のみバイト)に行かないと時期を逃しちゃう!
何でも「旬」というのは大切なこと。

まずは、彼女お薦めのレバー。
実は、私、レバーはあまり得意ではないのですが、
このレバーは、ちょっとフォアグラに近いので、大丈夫!

つくね、せせり、すなぎも。 こちらは私の定番です。

皮、もも。 皮は、お店によって全然違いますね。

牛さがり。 こんなにもお洒落に串焼きが出てくるとは・・・
思わずワインをオーダーしてしまいました!

心のこり、じゃがいもバター。
心のこりとは、心臓と肝臓の間らしいのです。
初めて食べましたが、クセになる美味しさ。

ちょっとあっさりしたモノをと、トマトサラダを。
トマトスライスが出てくるのかなぁと思っていたら、
こんなにも素敵に・・・

新鮮な霧島鶏が美味しかったです。
また、行きたいお店ですね。
ただ、城東にあるので、自転車で行かないといけません。
自転車で転んだ過去があるだけに、そう飲めないのが悲しいかも。(:_;)
今日は、高岡市美術館で開催されている富山大学芸術学部卒業制作展
「GEIBUN1」へ行こうと思います。
自称建築家追っかけの私、「石上純也 × 野老朝雄」の講演会逃せません!
今晩のつまみ
- 2010年02月12日 (金)
ビールのつまみに低カロリー低コレステロールのマトンを焼きました。

が、なんかあっさりし過ぎ。
なにかないかなぁ・・・ 冷蔵庫に鶏皮ありました!
コラーゲンたっぷりの鶏皮を焼いてしまいました。(>_<)

皮からたっぶりでた油にネギをからめて・・・
美味しいです! (^ ^)v
こんなことでは、メタボまっしぐら。
メタボの女性のWサイズが90cmから80cmに変わり
メタボは私の身近な存在になってしましました。
ダイエット、真剣に考えないといけませんね。
あ~ぁ、食べたいものを我慢するほど辛いことはありません・・・
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一年の〆も 肉でした(笑)
- 2010年01月03日 (日)
二日酔いで夕方までぼーっとしていたので、ブログに載せる話題がありませ~ん。
昨晩の新年会では、集合写真しか撮らなかったし・・・
今日は、ブログを出さないでおこうか、なんて思いましたが
正月早々、こんなのではいけません!
大晦日に家族で飲みに行った写真があったのでそちらを。
せっかく4人揃ったのだからと、食事に出かけましたが・・・
大晦日ってどこもお休みなんですね?
雪の中、タカマチを回りながら、やっているお店探し。
駅前のウィングウィングならやってるでしょうと、八徹へ。
コラーゲンたっぷりの巨大もつ鍋と特大の生ビール。

野菜がしぼんで、このようになりました。
息子たちは、iphone で鍋を撮影。

〆にラーメンを入れ、鍋を満喫。
家族で鍋をつついたのは、何年ぶりかしら?
鍋っていいですね。
今度は、おでんから鍋中心に変わります!
とうとう、一人焼き肉 (笑)
- 2009年12月07日 (月)
肉禁断症状が出ました~
どうしても、肉を食べたくなり、お店オープン前に
近所のジンギスカン「蒙古」へ・・・
最近は、ちょくちょく行っているので、気軽に行けるようになりました (^ ^)v
それで、カウンターで一人焼き肉デビューです。
カウンターだと、お店の方とお話ができるのが利点。
亡き父も、「たまにこのお店に来ていたよ」とマスターが言ってました。
やっぱり、肉好きは、父譲りでしたね。
羊たたき。
あっさりとしています。 これは、私の定番メニューとなりました。

ラム。
一人だと、肉はいつもの半分の量。
ビールはいつもと同じでしたが・・・

これで、今週も頑張れる気がします!