第3話

  • 2011年07月08日 (金)

2日目の夜、ハシャギ過ぎたので、チェックアウトギリギリまで
ホテルでうだうだと。
3日は、小学校の同級生三人と二木屋さんにて
お誕生会があるので、浦和に向かいます!

こちら二木屋さんの「室礼」が 以前から気になっていましたので
二木屋さんのセッティングはシンクロですね。 
ありがとうございます。

先に着いた二人で玄関で記念撮影。
彼女は、nousaku で ボサノヴァライヴ をしてくださる
北山敦子」さんです。


二木屋さんは、日本国登録有形文化財。
お料理はもちろんのこと、室礼にもこだわりがあり
建物の至る所に、圧倒される室礼をされています。


全てのお部屋の室礼が違います。


唐紙は京都「唐長」
流石、こだわりだわ!


お部屋を見て回ってると、もう一人の同級生も揃い
お食事が始まります。
どんな器とお料理でしょう♪

「箸付」
冷し素麺 : 海老・なめこ・浅月・旨汁
「小鉢」
卯の花酢炊き : 牛蒡・油揚げ・白滝・胡瓜・茗荷


「前菜」
七夕仕立て : ~短冊~ 白瓜昆布〆・鶏松風・酢取長芋・烏賊黄身焼・サーモン
                  星丸十・熨斗梅・鱧子煮凍り・蛸美味煮


「吸物」
鱧葛叩き : 冬瓜・椎茸・つる菜・酢橘


「造理」
鮪・勘八・ふっこ


「焼物」
鮎一夜干し


「煮物」
冷し寄せ煮物 : 里芋・茄子・南瓜・パプリカ


「酢の物」
水菜・糸瓜・トマト・蕪・帆立貝・ゼリー酢


「強肴」
鹿児島牛素焼きステーキ


この後、籾殻竈焚きご飯・赤出汁・香物・甘味のわらびもちと続きます。
もう、目も胃も いっぱい~

昔話に花を咲かせていると、あっという間にお開きの時間。
まだ明るかったお庭もすっかり暗くなり
天の河に見立てたキャンドルで埋め尽くされ、幻想的。


お庭を散策し、離れでは、「乞巧奠」の祭壇。
この徹底した室礼には、驚かされました。


北山敦子さんともう一軒バーに行きましょうと
ホテル近くのバーで一杯 いただきました。
昨晩の飲過ぎもあって、この日は控えめ。 (笑)


このブログをアップしながら、このように同級生と寛ぎながら
昔話や、大人になった今の話題(家庭や健康)で過ごせることに
心から幸せを感じています。 本当に、ありがとう~ 
七夕にちなみ、一年に一回会えるのも いいかもね。
 
 

第2話

  • 2011年07月07日 (木)

東京 2日目。
今回は、メインの行事ごとが多い上京です。

次男の代々木 現場。
最終段階に入っています。
外観はブルーシートが張られ、変わらず。
何が何だか分からない 部分写真。


現場から歩いて5分の新宿オゾンでの「手仕事を繋ぐ展」
設楽 享良氏がいらっしゃいました。
お久しぶりの再会です~


その後、銀座にある「ホテル西洋銀座」へ向かいます。
11回のテーブルコーディネーションの最終回。
木村ふみ氏が、25年前にこちらのホテルのテーブルコーディネートをされ
そのコーディネーションでのフルコースの食事。
上品な色使いが格調高いです。


木村ふみ氏のお隣に座りました。
二人っきりみたいで、緊張します ・・・


向かいの席には、一緒に11回 講義を聞いた方々。
素敵な方ばかりです。


さ~て、食事が始まります。
「海の幸、色どり野菜の洋風お刺身仕立て」


「トリュフ香るパリソワ」


「真鯛のソテー パスピエール添え ニースの港町アンティーヴ風」


お肉が中に入ってる~
木村ふみ氏の「写真に自分が写るわよ」の注意も聞かず
ワクワクしている気持ちを撮りました。 (笑)


「京都産京都鴨のロースト アーティチョークとゴボウのバリグール添え」


「白桃のスムージー マセレした白桃の上に淡雪をのせて」


どれも、美味しくいただき、ご馳走様です。
とても若いシェフで、いろんなメニューにTRYしている感じが伝わりましたね。
メニューに分からない単語が多々ありますが。 (笑)

飲みものは ・・・
ロゼシャンパンに始まり、白ワインはコート・デュ・ローヌ「コンドリュー」
赤ワインはブルゴーニュ「クロ・ド・ウージョ」
ワインをちょこっと勉強しただけあって、ワインの名前だけは分かります。ヽ(^o^)丿
田崎真也氏のお弟子さんのソムリエさんの説明をいただき、沢山呑みました~

「コーヒー」
この後、飲みに行く予定があり
コーヒーを飲むと酔いが醒めそうで、お断りしたため
器だけを撮りました。 変な生徒だと思われたかな? (笑)


場所を変え、品川のバー。
「フローズンギムレット」
ギムレットは私の定番ですが、フローズンは初めて。
他に何杯飲んだか覚えがありません ・・・ (>_<) フルコースをいただいたのに サラミ、自家製ソーセージ、サンドイッチも。

ここまできたら、飲んだ勢いなのか、西麻布に居た! (笑)
凄く大きいビールグラス。 よく倒さなかったと感心、感心。
こちらでも、生ハムとチーズ盛合せ。
あっ、赤ワインも呑んだね~


久々に真夜中まで遊び歩きました~
楽しい夜をありがとう。 m(_ _)m

また明日、第3話ね。
 
 

徐々に報告を

  • 2011年07月07日 (木)

今日は、2週間ぶりの着付け教室が午前中にあり
いまやっと ブログアップできる余裕ができました。

着付けも とても楽しみでした。
昨日東京駅で時間があったので大丸デパートを
ウロウロしていて、好みの麻の半幅帯を見つけてしまい ・・・
衝動買い!!! をしてしまった為。 
初めて結んで見ます。


練習後、着物を着てお出かけ。
さて、何処へ行きましょうか?
やっぱり、浜省の大ファンである「居酒」さんに
コンサートの報告でしょう。

「居酒」のマスターは、私が報告に来ると予想してて
話は、早い! (笑)
また、お客様がいらっしゃるのに浜省のDVDをBGMで
お蕎麦をいただきます。


更科ともりの2種盛り。 
暑い夏は、冷たいお蕎麦、すっきりしますね。


マスターには、この写真を見せつけてきました~
東京一日目。
「浜省コンサート」 代々木第一体育館前で。
丹下健三 設計の体育館も好きです!


いまだに、浜省にどっぷり。
もちろん、浜省のCDを聴きながらの、ブログアップですよ~
第2話に続く。
 
 

高岡に 帰ってきました

  • 2011年07月06日 (水)

おかえり~ (自分で言う 笑)
とてもとても濃い東京だったので、アップはゆっくりと。
とりあえず、帰りましたの報告です。

さすが、4日目ともなるとクタクタ。
電車時間まで、東京駅構内をウロウロしていました。
待ち合わせで有名な「銀の鈴」付近の「RISO CANOVIETTA
カノビアーノ植武シェフのリゾット専門店へ。
3種のチーズリゾットとスプマンテをいただきました。


長居ができない様子だったので、今度は場所を変え
日本酒バー「はせがわ」へ。
日本酒のスパークリングとモッツァレラの味噌漬け。


お土産を買ったり、ウィンドーショッピングをしながら
「今度は、いつ来れるのかな~」と
寂しい気持ちで 東京とお別れです。

それでは、今から nousaku を開きます。
東京話に花が咲きそう♪
 
 

浜省を聴きながら

  • 2011年07月03日 (日)

nousaku 終了後、東京行きの準備をしています。
11回のレッスンも最終回ということで
しばらくは 東京行きがお休みとなり、寂しくもあるのですが
それより、浜省さんに会えることが嬉しくて
いつになくワクワクしています。
(実は、他にも楽しいことがいっぱい~♪)

それでは、7月3日(日)~5日(火)の三日間
nousaku をお休みいたしますので、よろしくお願いいたします。

全然、関係ない画像です。

昨日の夕飯。
大葉のペペロンチーノとジャガイモのグラタン。
たっぷりのチーズで。
最近は、パスタの登場が多いわ!
 
 

水曜日

  • 2011年06月30日 (木)

夫の定休日。
もう 先週の金沢 から一週間。
早いですね~

今日は、近間の高岡イオン 本屋さんへ行くことに。
その前にご飯ですね。
暑い日はカレー ・・・ 駅南のデリーに。

車で出かけたので、飲める人は一人。
生ビールとノンアルコールビールを一つずつ頼み じゃんけん。
あいこが3回続き、結局、私の負け。
大きい声で「キャー!」と叫んでしまいました。
恥ずかしい ・・・ (*^_^*)


本屋さんには、インテリア雑誌を買いに行ったのですが
気にいった本が無く、こちらを買いました。
「白洲正子」さんの「私の百人一首」
お昼にアルコールを飲み損ねたリベンジでスパークリング♪


その本には、「序にかえて 六十の手習い」と書かれています。

幼い頃から親しんだ百人一首について、 ・・・略・・・
まったく無知であることに驚く。

六十歳になった白洲正子さんが、その地に出向いたり
文献を紐解いたりして、ご自身の体験を元に書かれました。
自分の感触を見失わない為に。

リスペクトする白洲正子さんの眼で書かれた「百人一首」
是非とも、読んでみたい! 
私も幼い頃から百人一首を取り、中学・高校と かるたクラブ に
所属していましたが、鑑賞することは 初めてのこと。

読んでみると、歌の意味ではなく
人間関係や歴史的なことが書かれ、一歩踏み込んでいるので
また違った面が見えてきます。

その地に、訪れたい気持ちも出てきました。
白洲正子さんの好みの仏像巡りも行きたい ・・・
あれこれと、したいことばかりで、困ってしまいますね。
ひとつずつ。
 
 

月曜日の朝は

  • 2011年06月27日 (月)

一週間の段取りをします。
来週は東京なので、東京での予定も。
今週末には、7月に突入。
7月の大まかな予定も考えなくっちゃ! 
「浴衣でチーズ講座」は、企画中です。 また、ブログで。


サザエさん症候群」や「ブルー・マンデー症候群」という
月曜日から始まる学校や勤務を思うと憂鬱になる状態があるそうですが
定休日が無い私は、ありがたいことにその気持ちになることはありません。
まぁ、学生の頃も、学校が大好きだったので、月曜日が楽しみでしたが ・・・

そんな日曜日に、お着物を着て、ちょこっと美味しいものを。
下手くそですが、着ることから実践。


またまた、ご近所に来られた「TAIKI」さんで。
バーニャカウダ、野菜が新鮮で GOODです~。
こちらは、定番メニューしましょう。


さてさて、今日からの一週間、頑張りましょう!!!
 
 

ちょっと充実

  • 2011年06月24日 (金)

今日は、タイトルのネーミングに困る日。
どれと言って特徴のない日。
でも、ちょっと充実感あり。
なぜなら、こんな時間から美味しいもの食べているから。(笑)
豆乳が固まりかけたところに、ご飯を投入。
癖になる美味しさでした♪


最近、佐野に出来た「あぐりっち」で購入した豆乳で
一人鍋を作りました~
豆乳に豆腐という「同族シンクロ」 (内輪ネタです ・・・)
お肉も好きですが、お豆腐も好きです♪


その他には ・・・
ワンデイのコンタクトレンズを作りました。
以前は2週間の遠近両用コンタクトでしたが、
毎日するわけではないので、(しなくても2週間でポイしないといけない。)
もったいないので、チェンジすることに。

遠近両用は近くが見えにくく、遠中という感じで
裁縫や読書には不向きでした。
今回は、左・右でそれぞれ遠・近に焦点を変えてもらい
読書もできますよ。
50歳前後の年齢のみなさん、参考にどうぞ~


病院に行く前には、必ず本を持っていきます。
今日は、図書館に寄って2冊を。
時間が無いので、パパッと選んだのですが後でびっくり。 
2冊ともワタミの社長のでした。
私はいつも著者を見ることなく、タイトルで借りるので
シンクロに驚き!


まだ途中ですが、うなづいた言葉。
「私は、経営者の会合にはほとんど参加しません。
出会いは必然だし、まだ出会っていないのならば
私の器がそこまで広がっていないというだけ。
お互いの縁があれば、本当に出会う時、お互いが
引き合う時が来るはずなので、静かに待ちます。」

このことは、私がいつも大ファンである「小山薫堂」氏に
会える時のために、自分を磨こうと思っていることに通じます。

今の私は「こんにちは。薫堂さんのファンです。」
しか会話がありませんから。
facebook でお友達になっただけ、
名刺を交換しただけでは 何の意味もありません!

美味しいものを食べた時、いい文章に会った時は
嬉しい気持ちになります。
では、nousaku を幸せな気持ちでオープンします。
 
 

金沢へ

  • 2011年06月23日 (木)

夫の定休日の水曜日は、ちょこっとお出かけすることが多いです。
昨日は、金沢まで 行ってきました。


6月22日~27日まで「ENIGME」で開催されている
yggdrasill」の個展を拝見するのが、第一の目的で。


どちらの女性もとてもとてもお若い方で
(ENIGMEのオーナーさんは高岡高陵中学校で次男と同級生)
素晴らしいセンスの持ち主なんです!
写真にチラッと写っていらっしゃる方が、作家さん。


こちらが、今回買い求めたキャンドル立て。
金属ではなく、陶器なんですよ~
ここ「nousaku」には、ちょっと合わないけれど
次のインテリアにと、今から小物探しを始めています。


その前に、せっかくの金沢なので気になるお店で昼食を。
片町から柿木畠に移転された「更科 藤井」へ。
「麻布十番 堀井」、「大森 布恒更科」で修業された方。

シンクロ起きました!
前日、ENIGMEのオーナーさんがこちらでお食事されたそう。
なんという、偶然。 (>_<)
町屋をイメージする店構えです。


三種盛り。


お蕎麦屋さんでの定番 玉子焼き。
オーナーさんの出身地の地酒。


板わさ。 プリンプリン。


焼鳥。 たくさんの旬の野菜と。
赤ワインもある♪


穴子の天ぷら。 こちらも野菜がたっぷり。


田舎蕎麦。


更科蕎麦。


三谷龍二 氏の器もありました。

内装も照明器具や建具がレトロで、落ち着きますね。
また訪れたいお店です。

もっとゆっくりしたいところですが、高岡ウィングウィングでの
「富山・ミラノデザイン交流倶楽部」主催の
セミナーに参加するために 高岡に戻ります。

高島屋海外建装部に長期にわたり業務をされていらした
「堀井 素史」氏が講師です。

感動しました! きっとお聴きになられた方々も同じ気持ちだと思います。
上手く伝えれませんが、高岡の伝統産業を世界に発信する方法が
こんなにも身近にあるなんて!
参加されていらした「ものづくり」をされているみなさんの
モチベーションがさぞかし上がったことでしょう ・・・

でも、シビアな眼をお持ちであろう堀井氏の眼に
かなわないと いけません。
世界が認めるだけのものづくり。
高岡の伝統産業の技なら、出来ると思います。
私は作る側ではないので、作られる方達に
切に頑張ってほしいと思いながら、セミナーをお聴きしていました。
金沢を早く切り上げて、帰った甲斐がありました。

金沢での美味しいもの、綺麗なもの
高岡での心に残る感動。
いい一日でした ・・・
 
 

特になし

  • 2011年06月20日 (月)

今日は、ブログに載せる記事が特にありません ・・・
それでも、毎日の日課なので何かを。
昨日の昼食の富山県新湊産 白海老パスタ。


さて、前回 東京で訪れた現場が完成したようです。
内見会の様子。
マンションの一室にコンテナが。


コンテナの内は、トイレ、風呂、収納、収納上のベット。


キッチンはこれ?
シンク隣りのパソコンには工事過程が流れているらしい。


古いマンションのリノベーションは、面白いね♪
現場のみなさん、お疲れ様でした。

施主さんがこれから ここで素敵に暮らされることを想像すると
こちらまで嬉しくなってきます!