骨董談義

いつか、骨董好きな 方々と
器談義を しながら お酒を 飲めたら ・・・ と、
ずいぶん前から、企画を 練っておりました。

「骨董談義」 としまして、
美術店の方に お越しいただき、
ご教示いただきます。

第一回目は、「磁器」 につきまして。
初期伊万里、古九谷、鍋島、
中国の青花、朝鮮白象嵌 等々
こんなに もたくさん!


実際に 触れますので、
本での 知識や、美術館で 眺めるのとは
全然 違い、深く 知ることが 出来ました。

お弁当付きの 談義。
ケータリングを 考えましたが、
一回目は、自分で 作ろう!

朝 早くに 起きて、久しぶりの 胡麻豆腐。
この時点では、上手く 固まるかなぁと 不安。


煮物や昆布〆、自作の切干大根 (おでんの 副産物) ・・・
10品以上を ぎゅうぎゅうに 詰め込みました!
「石瀬の家」 からの 葉っぱが 重要。


お弁当 ですので、一人ずつ お重に 詰めて。


小さい お重にも。


セッティングしたところ。
この他に、新生姜ご飯と、お吸い物。


最後は、お抹茶で。


その後、ワインを 飲みながら 器のお話などを。
一つ、自分の やりたいことが 叶いましたー

6月に入りましたら、また別の やりたいことがあるので、
それに向けて、いろいろ 練りましょう。

ご教示くださいました先生、
ご参加くださいました皆様、
私の想いの お付き合いを
ありがとうございました m(_ _)m
 
 

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